アサカ理研(5724)・リスク再掲
紛争鉱物規制・サプライヤー対応不備によるタンタル調達不能
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
紛争鉱物規制・サプライヤー対応不備による鉱物調達制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「規制の強化、サプライヤーの対応不備等により、タンタル鉱石の調達ができなくなった場合には、製品の販売量が減少し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
紛争鉱物不使用の認証取得を示す一方、規制強化やサプライヤー対応不備によるタンタル調達不能リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この他、企業の社会的責任を果たす観点から、紛争鉱物の不使用に対応した認証を取得しております。しかしながら、規制の強化、サプライヤーの対応不備等により、タンタル鉱石の調達ができなくなった場合には、製品の販売量が減少し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
紛争鉱物不使用の認証取得を継続して示す一方、規制強化やサプライヤー対応不備によるタンタル調達不能リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、規制の強化、サプライヤーの対応不備等により、タンタル鉱石の調達ができなくなった場合には、製品の販売量が減少し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
紛争鉱物不使用の認証を取得する一方、規制強化やサプライヤー対応不備によるタンタル鉱石調達不能と製品販売量減少を新たなリスクとして記載している。