アサカ理研(5724)・施策前進
水処理・ろ過・光触媒など環境技術の研究開発
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
差別化された水処理・省エネルギー・監視制御技術の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「さらに、研究テーマとして、各種の工場排水のCOD処理に適した触媒の開発や、汚泥の減容化システムの開発に挑戦しており、成果をあげつつあります。」
工場排水のCOD処理用触媒と汚泥減容化システムについて、開発を継続し成果をあげつつあると記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・レアメタル・レアアースなど希少価値の高い元素の分離精製技術の研究開発 ・貴金属・レアメタル・レアアースの高純度化に関する研究開発 ・生産工場の品質管理向上のためのシステム開発 ・光触媒応用技術に関する研究開発 ・分析精度向上のための研究開発」
レアメタル・レアアース、貴金属、品質管理システム、光触媒、分析精度向上を中長期的な研究開発テーマとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・ろ過、水処理技術に関する研究開発 ・光触媒応用技術に関する研究開発 ・分析精度向上のための研究開発」
中長期的に重要な研究開発テーマとして、ろ過・水処理、光触媒、分析精度向上を挙げている。