アサカ理研(5724)・事実再定義
環境負荷低減に関する具体的目標の未設定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、気候変動の指標をScope1及びScope2において温室効果ガス排出量を算定し、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて温室効果ガスの削減に取り組んでまいります。」
従来は環境負荷低減に取り組むものの具体的目標は未設定としていたが、Scope1・Scope2の排出量を算定し、2050年カーボンニュートラル実現を掲げた。2025年9月期の連結排出量はScope1が1,040t-CO₂、Scope2が1,770t-CO₂である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにおけるサステナビリティに関する指標及び目標については、環境負荷の低減に努めておりますが、現時点で具体的な目標の設定には至っていないため、今後の課題といたします。」
環境負荷低減に取り組む一方、具体的な指標・目標は現時点で設定しておらず、今後の課題としている。