アサカ理研(5724)・事実悪化
OSバージョンアップに伴う更新需要の一巡
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OSバージョンアップ更新需要一巡によるシステム事業減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は前年並みとなりましたが、売上高は11,758千円(同45.0%減)、セグメント損失は7,751千円(前年同四半期は4,287千円の利益)となりました。」
システム事業は受注高が前年並みだった一方、売上高が45.0%減少し、前年同四半期の利益から7,751千円のセグメント損失に転じた。本 filing ではOS更新需要一巡との因果関係は明示していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「品質管理システムや計測データ処理システム等の受注が堅調に推移しましたが、OSのバージョンアップに伴う更新需要が一段落したことから、売上高は58,576千円(前年同四半期比13.1%減)、セグメント利益は9,590千円(前年同四半期比55.4%減)となりました。」
システム事業では受注は堅調だった一方、OSバージョンアップに伴う更新需要の一巡が続き、売上高とセグメント利益は前年同四半期を下回った。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「計測データ処理システム等の受注が堅調に推移しましたが、OSのバージョンアップに伴う更新需要も一段落したことから、 売上高は 44,160 千円(前年同四半期比 15.1% 減)、セグメント利益は 9,306 千円(前年同四半期比 46.4% 減)となりました。」
システム事業では計測データ処理システム等の受注は堅調だった一方、OSバージョンアップに伴う更新需要が一段落し、売上高とセグメント利益が前年同四半期を下回った。