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エスクリプトエナジー(5721)・リスク再掲直近の株式の発行・処分(2026-09-25)では「悪化」

継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと資金調達リスク

FY2021-Q1に初出。21回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。

21記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – 2026-08-142020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「このため、当事業年度においても「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」の状況に該当しており、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。」

    営業損失と継続企業の前提に関する重要事象等は継続している。一方、保有不動産の売却と第三者割当増資により当面の事業運営資金は十分に確保され、資金繰り上の懸念・重要な不確実性はないとの判断が示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「前事業年度においては営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当中間会計期間においても営業損失の状態が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するために2023年3月期に資金調達を行ない、前々期2024年3月期において有価証券運用益で大きな利益をあげ、資金調達が充分できたこと等により不確実性は認められません。」

    営業損失と継続企業の前提に関する重要事象等は継続している一方、過年度の資金調達等により資金計画上の不確実性は認められないとの判断が維持されている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「このため、「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、2025年3月期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するために、前事業年度において、投資有価証券運用益を計上しており、又当事業年度においても、子会社株式を売却したことにより資金を調達しました。」

    営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと重要事象等は継続している。一方、子会社株式売却による資金調達等により、今後1年間の資金計画に重要な不確実性は認められないと判断している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、売上増や営業利益の黒字化を目指して必死に取り組んでおりましたが、中国経済の停滞や原材料価格の高騰等により想像以上に売上の回復が遅れ、営業損失の状態を解消することができませんでした。このため、当連結会計年度においても、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことによって、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するため、当連結会計年度においては、有価証券の運用で大きな利益をあげて資金も調達し、経常損益は黒字となりましたので、資金計画に不確実性は認められません。」

    営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと重要事象等は継続している。一方、有価証券運用益と資金調達により経常損益は黒字となり、資金計画上の不確実性はないとの判断が示された。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失の状態が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するため2022年3月期に、資金調達を完了し、更に当第3四半期連結累計期間においては有価証券の運用で大きな利益が出たことで経常損益は大幅な黒字となることができましたので、資金計画には不確実性は認められません。」

    営業損失と継続企業の前提に関する重要事象等は継続している。一方、資金調達完了に加えて有価証券運用益により経常損益が黒字となり、資金計画上の重要な不確実性はないとの判断が示された。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失の状態が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するため2022年3月期に、資金調達を完了し、資金計画には不確実性は認められません。」

    営業損失と継続企業の前提に関する重要事象等は継続している一方、2022年3月期に完了した資金調達により資金計画上の不確実性はないとの判断が維持されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失の状態が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するため2022年3月期に、資金調達を完了し、資金計画には不確実性は認められません。」

    営業損失と継続企業の前提に関する重要事象等は継続しているが、資金調達完了により資金計画上の不確実性は認められないとの判断も維持されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年3月期においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、この状況を改善するため2022年3月期に、新たな資金調達を完了し、資金計画には不確実性は認められません。」

    営業損失の継続と継続企業の前提に関する重要事象等は継続している。一方、2022年3月期に完了した新たな資金調達により、資金計画上の不確実性はないとの判断が維持されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年3月期においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失の状態が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、この状況を改善するため2022年3月期に、新たな資金調達を完了し、資金計画には不確実性は認められません。」

    営業損失と継続企業の前提に関する重要事象等は継続している一方、2022年3月期に完了した新たな資金調達により資金計画上の不確実性はないとの判断が維持されている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「2022年3月期においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失の状態が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、この状況を改善するため2022年3月期に、新たな資金調達を完了し、資金計画には不確実性は認められません。」

    営業損失と継続企業の前提に関する重要事象等は継続しているが、2022年3月期に新たな資金調達を完了し、資金計画上の不確実性はないとの判断が示された。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このため、「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」が見込まれ、2022年3月期第3四半期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。なお、資金計画においては、重要な不確実性は認められないため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。」

    継続的な営業損失または営業キャッシュ・フローのマイナス見込みと重要事象等が第3四半期にも継続している一方、資金計画上の重要な不確実性は認められないとの判断も維持されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」が見込まれ、2022年3月期第2四半期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。なお、資金計画においては、重要な不確実性は認められないため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。」

    継続的な営業損失または営業キャッシュ・フローのマイナス見込みと重要事象等が第2四半期にも継続している。一方、資金計画上の重要な不確実性は認められないとの判断も維持されている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」が見込まれ、2022年3月期第1四半期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。なお、資金計画においては、重要な不確実性は認められないため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。」

    継続的な営業損失または営業キャッシュ・フローのマイナス見込みと重要事象等が第1四半期にも継続している。一方、資金計画上の重要な不確実性は認められないとの判断も維持されている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、2021年3月期においては、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。なお、資金計画においては、重要な不確実性は認められないため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。」

    通期でも継続的な営業損失または営業キャッシュ・フローのマイナスと重要事象等が記載された。一方、資金計画上の重要な不確実性は認められないとの判断が示されている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」が見込まれ、2021年3月期第3四半期においては、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。なお資金計画においては、重要な不確実性は認められないため、継続企業の前提に関する注記の必要はないものと判断しております。」

    継続的な営業損失または営業キャッシュ・フローのマイナスの見込みと、継続企業の前提に関する重要事象等が第3四半期にも継続している。一方、資金計画上の重要な不確実性は認められず、注記は不要と判断している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」が見込まれ、2021年3月期第2四半期においては、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。」

    継続的な営業損失または営業キャッシュ・フローのマイナスの見込みと、継続企業の前提に関する重要事象等が第2四半期にも継続している。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」が見込まれ、2021年3月期第1四半期においては、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループはこの状況を一刻も早く解消するために、銀行等をはじめとする、新たな資金調達も念頭に置きながら、新規事業の実現化に向けて日々邁進しております。」

    継続的な営業損失または営業キャッシュ・フローのマイナスが見込まれ、継続企業の前提に関する重要事象等が初めて明示された。資金調達を念頭に置いた対応も記載されている。
一緒に動いた変遷

「収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスクリプトエナジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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