DOWAホールディングス(5714)・リスク対処
新エネルギー向け銀粉のユーザー在庫調整
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新エネルギー向け銀粉のユーザー在庫調整1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「機能材料事業では磁性粉の販売が改善に向かいました。」
顧客在庫調整を要因として過去に記載された磁性粉需要の弱さについて、販売が改善に向かったと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「機能材料事業は、顧客での在庫調整によりアーカイブ用データテープ向け磁性粉の需要が減少しました。」
顧客在庫調整によるアーカイブ用データテープ向け磁性粉需要の減少を引き続き記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「機能材料事業は、顧客での在庫調整によりアーカイブ用データテープ向け磁性粉の需要が減少しました。」
過去に終了・緩和されたとされていた顧客在庫調整が再び需要減少要因として記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「電子材料事業は、中国市場において太陽光パネル向け銀粉の需要が減少しました。」
当年度はユーザー在庫調整の終了ではなく、中国市場の需要減少が要因として記載され、在庫調整への言及はない。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「電子材料事業では、新エネルギー向け銀粉の在庫調整が終了し、受注が回復しました。」
前四半期に実際の影響として記載された新エネルギー向け銀粉のユーザー在庫調整が終了し、受注が回復した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「電子材料事業では、新エネルギー向け銀粉で一部ユーザーの在庫調整の影響を受けました。」
一部ユーザーの在庫調整が新エネルギー向け銀粉事業に実際に影響したと記載している。