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住友金属鉱山(5713)・施策達成

シエラゴルダ銅鉱山の全権益売却契約

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20222021: 120212022: 22022
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「当社は住友商事㈱と共同で豪州のSouth32 Limitedの子会社に対して、シエラゴルダ銅鉱山の全持分を2022年2月22日に譲渡しました。」

    2021年10月の持分譲渡契約・売却目的保有分類の段階から、2022年2月22日の全持分譲渡完了に進んだ。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「譲渡実行は、一定の条件の充足や必要な許認可の取得を前提として、2022年3月末までを予定しております。 当社は、上記持分の譲渡に係る対価として、譲渡時に約1,190百万米ドル(※)を、譲渡実行後、2025年末までの銅価格や生産量について一定条件が充足されることを条件に追加で最大350百万米ドルを受領することとなります。 当第3四半期連結会計期間末に売却目的保有に分類した資産及び資産に直接関連する負債は、下記の持分譲渡契約を締結したSMM-SG Holding Inversiones SpA及びSMM Holland B.V.に係る資産及び負債であります。」

    シエラゴルダ全権益のSouth32 Limitedへの譲渡について、2022年3月末までの実行予定を維持しつつ、対象資産55,857百万円と関連負債372百万円を売却目的保有に分類した。契約締結から売却準備の会計上の分類段階へ進んだが、譲渡は条件充足・許認可取得前で完了していない。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、SMM-SG Holding Inversiones Limitada (当社連結子会社、資源セグメント、チリ共和国所在)持分の100%及びSMM Holland B.V.(当社連結子会社、資源セグメント、オランダ王国所在)持分の100%を保有しておりますが、2021年10月13日開催の当社取締役会において保有持分の全部を豪州のSouth32 Limitedに売却することを決議し、2021年10月14日付で同社と持分譲渡契約を締結いたしました。譲渡実行は、一定の条件の充足や、必要な許認可の取得を前提として、2022年3月を予定しております。当該譲渡に伴い、ポーランド共和国の大手産銅会社 KGHM Polska Miedz S.A及び住友商事株式会社とチリ共和国において共同で運営しておりますシエラゴルダ(Sierra Gorda)銅鉱山に係る全権益保有持分を譲渡することとなります。当社グループは、上記持分の譲渡に係る対価として、譲渡時に約1,190百万米ドル(※)を、譲渡実行後、2025年末までの銅価格や生産量について一定条件が充足されることを条件に追加で最大350百万米ドルを受領することとなります。」

    シエラゴルダ銅鉱山に係る全権益を保有する2社の持分全部をSouth32 Limitedへ売却する契約を締結した。2022年3月の譲渡実行を予定し、譲渡時の対価約11.9億米ドルに加え、条件付きで最大3.5億米ドルを受領する計画である。一定条件・許認可を前提とする契約段階であり、売却完了とは記載されていない。
一緒に動いた変遷

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報道
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