住友金属鉱山(5713)・リスク減損実績の更新
Coral Bay Nickel Corporationの減損・収益性低下
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026減損実績の更新有価証券報告書
「製錬セグメントにおいて、4,505百万円の減損損失を計上しております。これは、連結子会社であるCoral Bay Nickel Corporationにおいて、ニッケル・コバルト価格の低迷、生産コストの上昇、鉱石品質の低下に伴う将来的な生産量の見直しを踏まえた経済性を総合的に評価して回収可能額を算定した結果、有形固定資産の帳簿価額4,505百万円を減損損失として計上したためであります。」
CBNCの収益性低下リスクについて、前年度の大規模減損後もニッケル・コバルト価格、生産コスト、鉱石品質を要因として45億05百万円の追加減損を計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるCoral Bay Nickel Corporationにおいて512億22百万円の減損損失を計上したことなどにより、セグメント利益は損失に転じ」
ニッケル・コバルト価格の低迷、生産コスト上昇、鉱石品質低下に伴う将来生産量の見直しを踏まえ、CBNCの有形固定資産51,207百万円を含む減損損失が実際に計上された。