シエラゴルダ持分譲渡価格・連結財務諸表影響の不確実性
FY2022-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026条件付対価残高の消滅有価証券報告書
「当該条件が充足されないことが見込まれたため、当連結会計年度末における残高はありません。」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価金融資産は、前年度1,839百万円から残高ゼロとなった。 - FY2026-H1条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産は、要約中間連結財政状態計算書上、その他の金融資産に計上しており、前中間連結会計期間末及び当中間連結会計期間末における残高はそれぞれ4,412百万円、2,642百万円であります。」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高は、前年中間期末の44億12百万円から当中間連結会計期間末の26億42百万円となった。2025年末までの銅価格予測等により公正価値が変動する可能性は継続している。 - FY2025-H1条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産は、要約中間連結財政状態計算書上、その他の金融資産に計上しており、前中間連結会計期間末及び当中間連結会計期間末における残高はそれぞれ2,727百万円、4,412百万円であります。」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高は、前年同期末の27億27百万円から当中間連結会計期間末の44億12百万円へ増加した。銅価格予測等により公正価値が変動する可能性は継続している。 - FY2024条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産 1,742」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高を17億42百万円へ更新した。2025年末までの銅価格予測等により公正価値が変動する可能性も記載している。 - FY2024-Q3条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産は、要約四半期連結財政状態計算書上、その他の金融資産に計上しており、前第3四半期連結会計期間末及び当第3四半期連結会計期間末における残高はそれぞれ1,917百万円、2,340百万円であります。」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高は、前年同期末の19億17百万円から当第3四半期末の23億40百万円となった。2025年末までの銅価格予測等により公正価値が変動する可能性も記載している。 - FY2024-Q2条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産 2,287 2,727」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高は、前第2四半期会計期間末の22億87百万円から当第2四半期会計期間末の27億27百万円となった。2025年末までの銅価格予測等により公正価値が変動する可能性も記載している。 - FY2024-Q1条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産は、要約四半期連結財政状態計算書上、その他の金融資産に計上しており、前第1四半期連結会計期間末及び当第1四半期連結会計期間末における残高はそれぞれ6,307百万円、2,724百万円であります。」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高は、前年同期末の63億07百万円から当第1四半期末の27億24百万円となった。銅価格予測等による公正価値変動の可能性も記載している。 - FY2023条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産は、連結財政状態計算書上、その他の金融資産に計上しており、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における残高はそれぞれ4,234百万円、2,510百万円であります。」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高を25億10百万円へ更新した。2025年末までの銅価格予測等により公正価値が変動する可能性も記載している。 - FY2023-Q3条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産 1,917」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高は、前連結会計年度末の4,234百万円および前第2四半期末の2,287百万円から、当第3四半期末には1,917百万円となった。 - FY2023-Q2条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産 2,287」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高は、前連結会計年度末の4,234百万円から当第2四半期末の2,287百万円となった。 - FY2023-Q1条件付対価残高の更新有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産は、要約四半期連結財政状態計算書上、その他の金融資産に計上しており、当第1四半期連結会計期間末における残高は6,307百万円であります。」
シエラゴルダ売却に係る条件付対価の金融資産残高は、前連結会計年度末の42億34百万円から63億07百万円となった。銅価格予測が5%変動した場合の公正価値感応度も開示している。 - FY2022条件付対価の計上有価証券報告書
「条件付対価に係る金融資産は、連結財政状態計算書上、その他の金融資産に計上しており、当連結会計年度末における残高は4,234百万円であります。」
売却価格・為替等の影響が未確定だった段階から、銅価格・生産量条件に基づく条件付対価4,234百万円を金融資産として計上する段階に進んだ。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「なお、譲渡価格調整のほか為替変動等の影響を受けるため、本件持分譲渡による連結財務諸表に与える影響額は、現時点で確定しておりません。」
譲渡価格調整や為替変動等により、シエラゴルダ持分譲渡が連結財務諸表に与える影響額は現時点で確定していないと記載している。