住友金属鉱山(5713)・リスク減損実績の更新
フェロニッケル・ニッケル粉等の収益性低下による設備減損
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フェロニッケル・ニッケル製品製造設備の減損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025減損実績の更新有価証券報告書
「さらに連結子会社において、747百万円の減損損失を計上しております。これは主に、フェロニッケル事業について前連結会計年度から収益性の低下が継続していることから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためであります。」
フェロニッケル事業の収益性低下が継続し、連結子会社で747百万円の減損損失を計上した実績へ更新した。 - FY2024減損実績の更新有価証券報告書
「製錬セグメントにおいて、622百万円の減損損失を計上しております。これは主に、フェロニッケル事業について前連結会計年度から収益性の低下が継続していることから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためであります。」
フェロニッケル事業の収益性低下が継続し、622百万円の設備減損を計上した実績へ更新した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「製錬セグメントにおいて、2,088百万円の減損損失を計上しております。これは、フェロニッケル事業について事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためであります。材料セグメントにおいて、1,111百万円の減損損失を計上しております。これは主に、ニッケル粉事業及び酸化ニッケル事業について、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためであります。」
事業環境変化による収益性低下がフェロニッケル、ニッケル粉、酸化ニッケルの設備減損として実際に発生し、合計31億99百万円の減損損失を計上した。