住友金属鉱山(5713)・施策達成
ポゴ金鉱山の売却と共同運営契約の解消
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原料炭・銅・天然ガスへの資源ポートフォリオ集中と資産入替3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3達成有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、連結子会社でありました住友金属鉱山ポゴ社を売却いたしましたので、連結の範囲から除いております。」
ポゴ金鉱山の売却が完了し、住友金属鉱山ポゴ社を連結範囲から除外したことを再確認している。売却に伴い9,512百万円の子会社売却益を計上した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社と住友商事㈱は、豪州大手の産金会社ノーザンスターリソース社(Northern Star Resources Limited 本社:豪州パース)に、ポゴ金鉱山の権益を全て譲渡しました。これにより、当社の連結子会社でありました住友金属鉱山ポゴ社と住友商事㈱の関係会社とで締結しておりました同鉱山の共同運営契約は解消しております。」
ポゴ金鉱山の権益をノーザンスターリソース社へ全て譲渡し、住友商事側関係会社との共同運営契約を解消した。資源事業では、この売却を資産の入れ替えによる活性化として位置付けている。