住友金属鉱山(5713)・施策前進
プリンテッドエレクトロニクス向け厚膜導電性インクの開発
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プリンテッドエレクトロニクス材料の商業化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本微粒銅粉はアジア最大の展示会であるネプコンジャパン(第39回)に出展いたしました。」
プリンテッドエレクトロニクス向け厚膜導電性インクと微粒銅粉について、前年度の開発・展示から、翌年度にはネプコンジャパンへの出展に進んだ。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「材料セグメントにおいて、フィルムなどの基材の上に印刷技術で電子回路やセンサーを形成する「プリンテッドエレクトロニクス」向けの導電性インクとして、当社は国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)、株式会社プリウェイズ(NIMS発ベンチャー企業)及びエヌ・イー ケムキャット株式会社と共同で厚膜導電性インクを開発いたしました。本インクには、プリンテッドエレクトロニクスで要求される膜厚制御と低温焼結性を実現すべく新居浜研究所にて開発中の微粒銅粉が添加されており、2024年1月に開催されたエレクトロニクス製造・実装展に出展しました。今後は、顧客との対話を通じ用途拡大や性能向上を行ってまいります。」
NIMS、プリウェイズ、エヌ・イー ケムキャットと共同で厚膜導電性インクを開発し、2024年1月の展示会へ出展した。顧客との対話を通じた用途拡大・性能向上を今後の施策としている。