住友金属鉱山(5713)・リスク再掲
鉱山投資の不確実性
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源探鉱・開発・生産成功の不確実性7社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「地域社会との共存を中心としたソーシャルライセンスの獲得を重視するとともに、長年にわたる探鉱経験及び鉱山評価ノウハウの蓄積に基づく慎重な採算性判断により厳選した投資を実行しております。」
鉱山開発難度、権益獲得競争、参入コスト上昇のリスクと、地域社会との共存・慎重な採算性判断による対応を再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「さらに近年では鉱山開発の難度上昇により優良案件の権益獲得競争が激化し、参入コストが増大していることもリスクの上昇に拍車をかけています。」
鉱山開発難度の上昇、優良案件の権益獲得競争、参入コスト増大により、鉱山投資の不確実性が高まったと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「探鉱結果に基づき想定した採鉱可能埋蔵量及び採鉱コストと実際が異なる、あるいは将来異なっていくことにより投資回収が想定どおり進まない可能性があります。」
埋蔵量・採鉱コスト、生産開始遅延、開発費増加等による鉱山投資の不確実性を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「探鉱結果に基づき想定した採鉱可能埋蔵量及び採鉱コストと実際が異なる、あるいは将来異なっていくことにより投資回収が想定どおり進まない可能性があります。」
埋蔵量・採鉱コスト、生産開始遅延、開発費増加等による鉱山投資の不確実性を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「探鉱結果に基づき想定した採鉱可能埋蔵量及び採鉱コストと実際が異なる、あるいは将来異なっていくことにより投資回収が想定どおり進まない可能性があります。」
生産開始遅延、開発費用増加、追加投資、採鉱コスト上昇を含むリスク。