住友金属鉱山(5713)・リスク再掲
HPAL技術の優位性低下
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HPAL技術の競争優位低下・代替製錬法リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「これらに対し当社グループでは既存のHPAL技術に磨きをかけ、安定操業・コスト低減に向けた活動を継続することで優位性を維持するとともに、未利用資源となっているニッケル低品位鉱石のさらなる活用に向けた新プロセスの研究開発も実施していきます。」
HPAL技術の優位性低下リスクに対し、既存技術の改善、安定操業・コスト低減、新プロセス研究開発を継続する方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながらHPALの商業生産開始後15年以上が経過し、他社でもHPALプロジェクトの計画・稼働が始まるなど、優位性の低下に繋がる動きが活発化しております。」
HPAL商業生産開始から15年以上が経過し、他社の計画・稼働や代替製錬法の可能性を、HPAL技術の優位性を脅かすリスクとして初めて独立して記載している。