三菱マテリアル(5711)・リスク対処
関係会社株式の評価損リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の実質価額低下による評価損30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度の貸借対照表において、関係会社株式291,364百万円を計上しております。また、当事業年度の損益計算書において、評価損7,454百万円を計上しております。」
関係会社株式評価損は前年度の102億21百万円から74億54百万円へ減少したが、評価損の計上は継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当事業年度の貸借対照表において、関係会社株式294,285百万円を計上しております。また、当事業年度の損益計算書において、評価損10,221百万円を計上しております。なお、当事業年度の損益計算書において、ルバタ社に係る関係会社株式の評価損9,477百万円を計上しております。」
関係会社各社の事業計画と将来収益見込みを基礎とする投資評価について、関係会社株式評価損102億21百万円、うちルバタ社関連94億77百万円を実際に計上した。