三菱マテリアル(5711)・リスク顕在化
ルバタ社のれん及び投資評価の減損リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-05-13。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク471社が書いているテーマ・逆風505社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの506件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13顕在化業績予想の修正
「当連結会計年度における減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を4,587百万円計上しました。」
ルバタ社ののれん評価リスクについて、追加的な減損損失の計上が実績として示されている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結損益計算書において、ルバタグループののれんの減損損失1,135百万円を計上しております。」
ルバタ社ののれん評価リスクについて、減損テストの結果、1,135百万円の減損損失を実際に計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「減損テストの結果、ルバタグループの取得から生じたのれんを含む資金生成単位グループの使用価値が帳簿価額を上回ったため、減損損失の認識は不要と判断していますが、経済情勢等の著しい変動により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、減損損失が発生する可能性があります。」
ルバタグループののれん6,874百万円について、半導体不足や物流費高騰を含む将来見通しの不確実性と、将来の減損損失発生可能性を重要な会計上の見積りとして初めて独立して示した。