JMC(5704)・リスク再掲
積極的なブランド発信に伴う評判リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティング発信・起用者の言動によるブランド毀損7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、積極的なPR及び情報発信を行っておりますが、それらの自社メディア上において、意図しない不適切とみなされる表現等により、レピュテーションリスクが発生する可能性があり」
積極的なPR・情報発信に伴う評判リスクと、一貫したブランド管理による対応が継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「このため当社では、デザイン、ブランド・マネジメント、コミュニケーション戦略を管掌する役員のもと、工場の設計からウェブサイトや各種パンフレットに至るまで一貫したコンセプトで作成し、コーポレート・アイデンティティの構築とそのブランディングの周知徹底に取り組んでおります。」
ブランド発信に伴う評判リスクへの対応として、担当役員のもとでデザイン、ブランド管理、コミュニケーションを統括し、発信物の一貫性を確保する体制が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、積極的なPR及び情報発信を行っておりますが、それらの自社メディア上において、意図しない不適切とみなされる表現等により、レピュテーションリスクが発生する可能性」
積極的なPR・情報発信に伴う評判リスクが継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、積極的なPR及び情報発信を行っておりますが、それらの自社メディア上において、意図しない不適切とみなされる表現等により、レピュテーションリスクが発生する可能性があり、当社の事業、経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
ブランド認知向上施策に付随する評判リスクを明示している。