JMC(5704)・施策再掲直近のガバナンス(2026-08-17)では「前進」
内部統制と全社的リスク管理体制の構築
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-17。
5記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営会議による継続的リスクモニタリング45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「リスク管理の推進とリスク管理に必要な情報の共有化を図るため、リスク管理規程に基づき、経営会議で議論し、当社全体のリスクを総括的・網羅的に管理する。」
経営会議で全社リスクを議論し、取締役会が対応策を実施する内部統制・リスク管理の仕組みが継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、会社法第362条第4項第6号に規定する「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要な物として法務省で定める体制」(内部統制システム)の整備に向けて、取締役会において「内部統制システムの構築の基本方針」を決議しております。」
内部統制システムについて、取締役会の基本方針、職務分離、モニタリング、内部監査、内部通報、監査役への報告等を含む構築・整備・運用体制が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理の推進とリスク管理に必要な情報の共有化を図るため、リスク管理規程に基づき、経営会議で議論し、当社全体のリスクを総括的・網羅的に管理する。また、取締役会は、経営会議において特定されたリスクへの対応やその他必要な施策を実施する。」
経営会議・取締役会・リスク対策会議を通じたリスク管理の仕組みを整備している。