JMC(5704)・施策悪化
女性活躍・育児休業・再雇用による多様な人材活用
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援513社が書いているテーマ・逆風1社・追い風529社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「指標 目標 実績 男性社員育児休業取得率 ( % ) 95 0」
男性社員育児休業取得率は、目標95%に対し実績0%となった。女性管理職比率は5.6%と開示され、人的資本に関する指標の実績が前回開示から変化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の女性管理職は現状1名にとどまっておりますが、今後は能力ある女性社員を積極的に管理職に登用し、女性管理職比率を高めていく方針であります。中途採用にしても同様であり、管理職として見込みのある人材については積極的に登用してまいります。 育児休業の取得率向上を目指し、当社の制度の積極的な利用を推奨しております。女性社員だけでなく、男性社員の育児休業実績も、これまで以上に増加するよう働きかけてまいります。 定年退職者のうち再雇用を希望する社員全員を対象に65歳まで再雇用を行っております。」
女性管理職の登用、男女の育児休業取得率向上及び希望者全員の65歳までの再雇用を、人的資本に関する取組みとして初めてまとめて開示した。男性社員の育児休業取得率は目標95%に対し実績100%だった。