JMC(5704)・施策再掲
ISO9001・JISQ9100による品質管理
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO9000シリーズに基づく品質管理22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「このため当社では、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001、航空宇宙分野における品質規格JISQ9100の認証を取得し、品質管理活動に継続的に取り組んでおります。」
ISO9001・JISQ9100認証と継続的な品質管理活動が引き続き記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、3Dプリンター事業では、品質国際規格「IATF 16949」(注2)に準拠した生産・品質保証体制の整備を進め、自動車内装樹脂部品の量産品製造を開始いたしました。」
従来のISO9001・JISQ9100を中心とする品質管理に加え、3Dプリンター事業で自動車産業向けIATF 16949準拠の生産・品質保証体制を整備し、量産品製造を開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の製造物に欠陥が生じた場合は、損害賠償による多額の費用発生や社会的信用の低下により、当社の事業、経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。このため当社では、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001、航空宇宙分野における品質規格JISQ9100の認証を取得し、品質管理活動に継続的に取り組んでおります。」
ISO9001・JISQ9100認証と品質管理活動による品質リスク対応が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、国際的な品質規格であるISO9001やJISQ9100の取得を通じた品質検査体制の構築と審査機関による定期的な検査の実施により、経営成績に重要な影響を与えるリスク要因を分散し、リスクの発生を抑え、適切に対応しております。」
ISO9001・JISQ9100、品質検査体制、定期審査を品質リスク対応策とする方針が継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、当社は、国際的な品質規格であるISO9001やJISQ9100の取得を通じた品質検査体制の構築と審査機関による定期的な検査の実施により、経営成績に重要な影響を与えるリスク要因を分散し、リスクの発生を抑え、適切に対応しております。」
品質規格の取得と定期審査を品質リスクへの対応手段として位置付けている。