JMC(5704)・目標前進
マグネシウム鋳造の受注拡大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マグネシウム鋳造事業の受注・供給体制拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、マグネシウムを中心としたダイカスト工法領域を得意とする株式会社STG(大阪府八尾市)と事業拡張に向けた協議を行い、顧客製品の開発プロセスに寄り添った柔軟な対応、安定的な供給体制の確立に注力してまいります。」
マグネシウム鋳造の受注拡大に向けた取組みが、ダイカスト工法を得意とする株式会社STGとの協議及び事業拡張・安定供給体制の検討へ具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に素材の面におきましても、顧客メーカーのニーズに応えるために、アルミニウム合金、マグネシウム合金及び鋳鉄を取扱っております。」
アルミニウム、マグネシウム及び鋳鉄を扱い、特殊合金を含む鋳造受注の拡大を図る方向が継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、一般的なマグネシウム合金よりも強度等が優れている特殊マグネシウム合金(以下「MEL合金」という。)を製造しているMEL社(Magnesium Electron Ltd.英)と材料仕入に関するライセンス契約を平成24年3月に締結しており、同素材は、砂型鋳造法にのみ使用可能となっております。今後、MEL合金を含めたマグネシウム鋳造による受注拡大に努めてまいります。」
特殊合金のライセンス契約を活用し、自動車・航空宇宙等の軽量化需要を取り込む目標。