JMC(5704)・目標プロジェクト終了
生体組織・臓器の3Dプリンティング
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生体組織・臓器3Dプリンティング研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1プロジェクト終了有価証券報告書
「なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありませんが、当第1四半期累計期間末日で、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が推進する本プロジェクト(「立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発」)を終了いたしました。」
生体組織・臓器の3Dプリンティングに関連して参画していたAMEDプロジェクトの終了が記載された。プロジェクト終了自体は示されているが、移植可能な組織・臓器の目標達成については記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が推進する本プロジェクト(「立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発」)では、「細胞を用いた機能的な立体組織及び立体臓器作製技術の研究開発及び高機能足場素材とバイオ3Dプリンタを用いた再生組織・臓器の製造技術の開発」のテーマ実施者として参画しています。」
移植用生体組織・臓器の作製目標について、AMEDプロジェクトへのテーマ実施者としての参画と、iPS細胞等・バイオ3Dプリンターの組合せによる開発内容が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、人体の3次元データに基づく臓器モデル等を、人体の組織に近い素材で作製することで、人体に移植することが可能な生体組織及び臓器の作製を目指していきます。」
移植可能な生体組織・臓器の作製を目標として掲げ、3Dデータと生体に近い素材の利用を手段としている。