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決算5704JMC鉄鋼・非鉄

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は売上高が前年同期比8.8%減となった一方、営業損益・経常損益・中間純損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期の業績予想と配当予想は変更していない。

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規模
8.8
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,309百万円前年比 -8.8%進捗 43.3%
営業利益29百万円進捗 14.1%
経常利益34百万円進捗 17.1%
純利益(親会社株主帰属)25百万円進捗 18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.54円
期末の財政状態
総資産2,656百万円
うち純資産 1,676 百万円自己資本比率 63.1%前期末比 +5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+386,236
投資-43,511
財務-203,274
純増減+139,451

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高564,455千円
セグメント別売上高3Dプリンター事業 329,648千円(前年比 +8.5%)、鋳造事業 826,069千円(前年比 -8.7%)、CT事業 153,837千円(前年比 -32.3%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 91,993千円(前年比 +37.5%)、鋳造事業 70,972千円、CT事業 109,273千円(前年比 -32.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,020百万円(前年比 -6.3%)
営業利益205百万円(前年比 +97.9%)
経常利益199百万円(前年比 +96.6%)
純利益132百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

3Dプリンター事業は人材補強と顧客ニーズの取り込み、多様な案件の獲得により増収増益。鋳造事業は顧客内プロジェクトの進捗遅延による受注総量減少や大型化・薄肉・高強度化ニーズで利益面は苦戦したが、品質管理体制の確立と前期の減損損失計上による固定費減少で回復。CT事業は大規模なスキャンニーズを発掘できず、前年に実績のあったCT装置販売もなく減収減益。全体では原材料等の確保、顧客とのコスト交渉、設備投資の厳選を進めたが、想定に対する効果は限定的。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 2,714千円
減価償却費99,893千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,598,500
期末自己株式数34,151
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,309百万円(前年比 -8.8%)
営業利益29百万円
経常利益34百万円
親会社株主に帰属する当期純利益25百万円
1株当たり当期純利益4.54円
自己資本比率当期末 63.1 / 前期末 57.5
総資産2,656百万円
純資産1,676百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー386,236千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43,511千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-203,274千円
現金及び現金同等物期末残高564,455千円
通期業績予想売上高 3,020百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 205百万円(前年比 +97.9%) / 経常利益 199百万円(前年比 +96.6%) / 純利益 132百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高3Dプリンター事業 329,648千円(前年比 +8.5%)、鋳造事業 826,069千円(前年比 -8.7%)、CT事業 153,837千円(前年比 -32.3%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 91,993千円(前年比 +37.5%)、鋳造事業 70,972千円、CT事業 109,273千円(前年比 -32.8%)
減価償却費99,893千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 2,714千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,598,500
期末自己株式数34,151
業績の増減要因3Dプリンター事業は人材補強と顧客ニーズの取り込み、多様な案件の獲得により増収増益。鋳造事業は顧客内プロジェクトの進捗遅延による受注総量減少や大型化・薄肉・高強度化ニーズで利益面は苦戦したが、品質管理体制の確立と前期の減損損失計上による固定費減少で回復。CT事業は大規模なスキャンニーズを発掘できず、前年に実績のあったCT装置販売もなく減収減益。全体では原材料等の確保、顧客とのコスト交渉、設備投資の厳選を進めたが、想定に対する効果は限定的。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替市場の円安傾向や地政学的リスクによる製造コスト上昇、材料調達・物流への懸念がある中、顧客内プロジェクトの進捗遅延による受注総量の減少、CT装置販売の未計上などが売上減少要因となった。一方、原材料等の確保、顧客とのコスト交渉、設備投資の厳選、2025年12月期の減損損失計上による固定費減少などにより利益は改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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