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決算5704JMC鉄鋼・非鉄

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年12月期は売上高と営業利益が増えた一方、経常利益は減少し、鋳造事業の減損損失により最終損益は黒字から大幅な赤字に転じた。2026年12月期は売上高の減少を見込む一方、営業利益は205百万円への改善を予想している。

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規模
1319409
千円(減損損失)
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,223百万円前年比 +4.9%
営業利益103百万円前年比 +17.6%
経常利益101百万円前年比 -17.7%
純利益(親会社株主帰属)-1,263百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△227.76円
売上高営業利益率3.2
期末の財政状態
総資産2,863百万円
うち純資産 1,647 百万円自己資本比率 57.5%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+667
投資-168
財務-493
純増減+6

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高425百万円
セグメント別売上高3Dプリンター事業 764,482千円(前年比 +21.3%)、鋳造事業 2,083,683千円(前年比 +6.9%)、CT事業 374,864千円(前年比 -23.9%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 241,395千円(前年比 +60.3%)、鋳造事業 87,772千円(前年比 +104.2%)、CT事業 247,916千円(前年比 -32.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,020百万円(前年比 -6.3%)
営業利益205百万円(前年比 +97.9%)
経常利益199百万円(前年比 +96.6%)
純利益132百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

3Dプリンター事業では積極的な拡販施策によりHEARTROID分野が伸長し、海外・国内の医療関係デバイスメーカーから想定を上回る受注・売上を獲得した。鋳造事業では一部鋳造部品の要求品質確保に想定以上の生産コストが発生し、当期は減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。鋳造事業の収益悪化と減損損失・当期純損失により重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、金融機関の同意や資金調達枠などを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,319,409千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,635千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,562千円、減損損失 1,319,409千円
減価償却費381,464千円
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,598,500株
期末自己株式数44,800株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高3,223百万円(前年比 +4.9%)
営業利益103百万円(前年比 +17.6%)
経常利益101百万円(前年比 -17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-1,263百万円
1株当たり当期純利益△227.76円
売上高営業利益率3.2
自己資本比率当期末 57.5 / 前期末 61.7
総資産2,863百万円
純資産1,647百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー667百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-168百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-493百万円
現金及び現金同等物期末残高425百万円
通期業績予想売上高 3,020百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 205百万円(前年比 +97.9%) / 経常利益 199百万円(前年比 +96.6%) / 純利益 132百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高3Dプリンター事業 764,482千円(前年比 +21.3%)、鋳造事業 2,083,683千円(前年比 +6.9%)、CT事業 374,864千円(前年比 -23.9%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 241,395千円(前年比 +60.3%)、鋳造事業 87,772千円(前年比 +104.2%)、CT事業 247,916千円(前年比 -32.5%)
減価償却費381,464千円
減損損失1,319,409千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,635千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,562千円、減損損失 1,319,409千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。鋳造事業の収益悪化と減損損失・当期純損失により重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、金融機関の同意や資金調達枠などを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,598,500株
期末自己株式数44,800株
業績の増減要因3Dプリンター事業では積極的な拡販施策によりHEARTROID分野が伸長し、海外・国内の医療関係デバイスメーカーから想定を上回る受注・売上を獲得した。鋳造事業では一部鋳造部品の要求品質確保に想定以上の生産コストが発生し、当期は減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3Dプリンター事業ではHEARTROID分野で海外・国内の医療関係デバイスメーカーから想定を上回る受注・売上を獲得した。一方、鋳造事業では一部部品の要求品質への対応に想定以上の生産コストを費やし、固定資産の減損損失1,319,409千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|JMC(5704)の適時開示 | Komori