特別損失(減損損失)の計上および業績予想の修正
株式会社JMC(提出会社)
長野県飯田市工場(鋳造事業)、静岡県浜松市工場(鋳造事業)、3Dプリンター事業のHEARTROID分野
一部の新規要素が強い製造案件で、要求品質を満たした製品の安定的な確保に時間を要し、生産コストを想定以上に費やしたこと。その結果、鋳造事業セグメントの全社費用配賦後の営業利益が2期連続で営業損失となったこと。
1,319百万円(特別損失・減損損失)。修正後予想は売上高3,223百万円、営業利益103百万円、経常利益101百万円、当期純利益△1,263百万円。
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
業績予想を修正。今回修正予想は売上高3,223百万円、営業利益103百万円、経常利益101百万円、当期純利益△1,263百万円、1株当たり当期純利益△227.76円。営業利益および経常利益は前回予想に対し30%以上の上振れが確実となった。
2025年12月期に減損損失を計上する見込み。予想は発表日現在で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績は今後の要因により予想数値と異なる可能性がある。
開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに業績への影響を知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上および業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社JMC(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 長野県飯田市工場(鋳造事業)、静岡県浜松市工場(鋳造事業)、3Dプリンター事業のHEARTROID分野 |
| 原因 | 一部の新規要素が強い製造案件で、要求品質を満たした製品の安定的な確保に時間を要し、生産コストを想定以上に費やしたこと。その結果、鋳造事業セグメントの全社費用配賦後の営業利益が2期連続で営業損失となったこと。 |
| 業績への影響額 | 1,319百万円(特別損失・減損損失)。修正後予想は売上高3,223百万円、営業利益103百万円、経常利益101百万円、当期純利益△1,263百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。今回修正予想は売上高3,223百万円、営業利益103百万円、経常利益101百万円、当期純利益△1,263百万円、1株当たり当期純利益△227.76円。営業利益および経常利益は前回予想に対し30%以上の上振れが確実となった。 |
| 今後の見通し | 2025年12月期に減損損失を計上する見込み。予想は発表日現在で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績は今後の要因により予想数値と異なる可能性がある。 |
| 続報の予定 | 開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに業績への影響を知らせる。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鋳造事業では、一部の新規要素が強い製造案件で要求品質を満たす製品の安定確保に時間を要し、生産コストが想定以上に増加したため、営業損失が2期連続となり減損損失を計上する見込みとなりました。業績予想の上方修正は、HEARTROID分野で海外・国内の医療関係デバイスメーカーから想定を上回る受注・売上を計上したためです。