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決算5704JMC鉄鋼・非鉄

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.0%減、営業利益が60.3%減となり、利益の落ち込みが売上高を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

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規模
-60.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高765百万円前年比 -15.0%進捗 23.2%
営業利益43百万円前年比 -60.3%進捗 17.9%
経常利益40百万円前年比 -63.9%進捗 17.4%
純利益(親会社株主帰属)25百万円前年比 -66.2%進捗 16.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4円58銭
期末の財政状態
総資産4,622百万円
うち純資産 2,927 百万円自己資本比率 63.3%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高3Dプリンター事業 171,215千円(前年比 +23.6%)、鋳造事業 448,092千円(前年比 -27.0%)、CT事業 145,770千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 51,561千円(前年比 +124.9%)、鋳造事業 2,378千円(前年比 -97.8%)、CT事業 114,163千円(前年比 -0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,300百万円(前年比 +7.4%)
営業利益240百万円(前年比 +172.5%)
経常利益230百万円(前年比 +87.1%)
純利益150百万円(前年比 +196.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

大型鋳造品の生産ノウハウ獲得、製造技術・品質管理体制の確立、生産数量の確保に時間を要したことに加え、前年同期に大きく受注を伸ばした協働ロボット関連の受注がなかったため、鋳造事業の売上高・利益が大幅に減少した。3Dプリンター事業は販売促進活動や営業人員の増強が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産除却損 320千円
減価償却費95,501千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,598,500株
期末自己株式数63,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高765百万円(前年比 -15.0%)
営業利益43百万円(前年比 -60.3%)
経常利益40百万円(前年比 -63.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益25百万円(前年比 -66.2%)
1株当たり当期純利益4円58銭
自己資本比率当期末 63.3 / 前期末 61.7
総資産4,622百万円
純資産2,927百万円
通期業績予想売上高 3,300百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 240百万円(前年比 +172.5%) / 経常利益 230百万円(前年比 +87.1%) / 純利益 150百万円(前年比 +196.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高3Dプリンター事業 171,215千円(前年比 +23.6%)、鋳造事業 448,092千円(前年比 -27.0%)、CT事業 145,770千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 51,561千円(前年比 +124.9%)、鋳造事業 2,378千円(前年比 -97.8%)、CT事業 114,163千円(前年比 -0.9%)
減価償却費95,501千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産除却損 320千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,598,500株
期末自己株式数63,200株
業績の増減要因大型鋳造品の生産ノウハウ獲得、製造技術・品質管理体制の確立、生産数量の確保に時間を要したことに加え、前年同期に大きく受注を伸ばした協働ロボット関連の受注がなかったため、鋳造事業の売上高・利益が大幅に減少した。3Dプリンター事業は販売促進活動や営業人員の増強が寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型鋳造品の生産ノウハウ獲得や製造技術・品質管理体制の確立に時間を要し、生産数量の確保が遅れたこと、前年同期に受注を伸ばした協働ロボット関連の受注がなかったことを挙げている。一方、3Dプリンター事業では販売促進活動や営業人員の増強が効果を上げたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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