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決算説明資料5704JMC鉄鋼・非鉄

2023年12月期 決算説明会資料

2023年12月期は、3Dプリンター事業と鋳造事業が伸び、全社で大幅な増収・増益となった。2024年12月期も全事業で増収・増益を見込む一方、営業利益率は14.7%から14.5%へ低下する予想。

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決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,640百万円+23.2%
営業利益536百万円+52.8%
経常利益533百万円+39.9%
純利益363百万円+46.9%
売上総利益率41.4%
営業利益率14.7%
販管費970百万円
通期業績予想
売上高
4,000百万円
営業利益
580百万円
経常利益
572百万円
当期純利益
380百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 製造原価
  • 販売管理費
  • 営業利益増減分析の各項目504、△31、△23、△97、△57、△13、△42、△27、△29、536(百万円)
新しい施策
  • EOS製樹脂3Dプリンターによる樹脂積層部品の量産準備
  • 高精細3DプリンターFigure4の設置
  • 新鋳造棟の稼働と砂型鋳造量産体制の確立
  • ギガキャスト試作対応の低圧鋳造炉導入
  • HEARTROIDの海外展示会・デモンストレーション拡大
  • CT事業でのバッテリー分野の顧客獲得とスキャンサービス拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • HEARTROID累計販売国数35(前期26)
    前年同期比+9カ国
  • アジア・中南米エリア拡販250%増
    前年同期比+250%
  • 鋳造能力20,000台/月
  • 海外展示会・デモンストレーション実施数(2023年)8回
  • 海外展示会・デモンストレーション実施地域(2023年)5カ国・地域
セグメント別実績
3Dプリンター事業
売上高
729百万円+33.6%
営業利益
199百万円+91.8%
鋳造事業
売上高
2,505百万円+22.6%
営業利益
558百万円+24.4%
CT事業
売上高
404百万円-9.3%
営業利益
276百万円+2.8%
財務目標
自己資本比率
実績57.4%
従業員数
人数174名臨時雇用者を含む
設備投資額
約11億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高3,640百万円(前年比 +23.2%)
営業利益536百万円(前年比 +52.8%)
経常利益533百万円(前年比 +39.9%)
純利益363百万円(前年比 +46.9%)
売上総利益率41.4%
営業利益率14.7%
販管費970百万円
通期業績予想売上高 4,000百万円 / 営業利益 580百万円 / 経常利益 572百万円 / 当期純利益 380百万円
セグメント別実績3Dプリンター事業 売上高 729百万円(前年比 +33.6%) / 営業利益 199百万円(前年比 +91.8%) / 鋳造事業 売上高 2,505百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 558百万円(前年比 +24.4%) / CT事業 売上高 404百万円(前年比 -9.3%) / 営業利益 276百万円(前年比 +2.8%)
増減要因の内訳要因 製造原価 / 金額 非開示、要因 販売管理費 / 金額 非開示、要因 営業利益増減分析の各項目 / 金額 504、△31、△23、△97、△57、△13、△42、△27、△29、536(百万円)
主要KPI指標名 HEARTROID累計販売国数 / 値 35(前期26) / 前年同期比 +9カ国、指標名 アジア・中南米エリア拡販 / 値 250%増 / 前年同期比 +250%、指標名 鋳造能力 / 値 20,000台/月 / 前年同期比 非開示、指標名 海外展示会・デモンストレーション実施数(2023年) / 値 8回 / 前年同期比 非開示、指標名 海外展示会・デモンストレーション実施地域(2023年) / 値 5カ国・地域 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 174名(臨時雇用者を含む) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 57.4% / 目標 非開示
設備投資額約11億円
新しい施策EOS製樹脂3Dプリンターによる樹脂積層部品の量産準備、高精細3DプリンターFigure4の設置、新鋳造棟の稼働と砂型鋳造量産体制の確立、ギガキャスト試作対応の低圧鋳造炉導入、HEARTROIDの海外展示会・デモンストレーション拡大、CT事業でのバッテリー分野の顧客獲得とスキャンサービス拡充
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、全社業績の増加要因として3Dプリンター事業と鋳造事業の好調な伸びを挙げている。3Dプリンター事業ではアジア・中南米地域でのHEARTROIDの新たな需要開拓、鋳造事業ではEV関連の大型鋳造品の提案やFA協働ロボット受注の継続が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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