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決算5704JMC鉄鋼・非鉄

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって増加し、過去最高となった。2024年12月期も増収増益を見込んでいる。

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営業利益の前期比(%)
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,640百万円前年比 +23.2%
営業利益536百万円前年比 +52.8%
経常利益533百万円前年比 +39.9%
純利益(親会社株主帰属)363百万円前年比 +46.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益67.87円
売上高営業利益率14.7
期末の財政状態
総資産4,980百万円
うち純資産 2,861 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+389
投資-717
財務+325
純増減-3

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高303百万円
セグメント別売上高3Dプリンター事業 729,705千円(前年比 +33.6%)、鋳造事業 2,505,656千円(前年比 +22.6%)、CT事業 404,640千円(前年比 -9.3%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 199,751千円(前年比 +91.8%)、鋳造事業 558,000千円(前年比 +24.4%)、CT事業 276,003千円(前年比 +2.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益580百万円(前年比 +8.1%)
経常利益572百万円(前年比 +7.2%)
純利益380百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

EV関連の大型試作品需要、FA協働ロボット案件の堅調な受注、3Dプリンター事業の受注拡大、鋳造事業の柔軟な生産体制・短納期対応・原価低減活動などにより、売上高・利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 23,752千円、固定資産売却損 1,908千円
減価償却費294,002千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,503,600株
期末自己株式数300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高3,640百万円(前年比 +23.2%)
営業利益536百万円(前年比 +52.8%)
経常利益533百万円(前年比 +39.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益363百万円(前年比 +46.9%)
1株当たり当期純利益67.87円
売上高営業利益率14.7
自己資本比率当期末 57.4 / 前期末 56.7
総資産4,980百万円
純資産2,861百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー389百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-717百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー325百万円
現金及び現金同等物期末残高303百万円
通期業績予想売上高 4,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 580百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 572百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 380百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高3Dプリンター事業 729,705千円(前年比 +33.6%)、鋳造事業 2,505,656千円(前年比 +22.6%)、CT事業 404,640千円(前年比 -9.3%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 199,751千円(前年比 +91.8%)、鋳造事業 558,000千円(前年比 +24.4%)、CT事業 276,003千円(前年比 +2.8%)
減価償却費294,002千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 23,752千円、固定資産売却損 1,908千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,503,600株
期末自己株式数300株
業績の増減要因EV関連の大型試作品需要、FA協働ロボット案件の堅調な受注、3Dプリンター事業の受注拡大、鋳造事業の柔軟な生産体制・短納期対応・原価低減活動などにより、売上高・利益が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EV開発本格化による大型試作品需要、FA協働ロボット案件の堅調な受注、3Dプリンター事業での製品認知向上と受注拡大、鋳造事業での柔軟な生産体制・短納期対応・原価低減活動などが業績を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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