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決算5704JMC鉄鋼・非鉄

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、受注の堅調さを背景に売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、営業外収益の減少や特別損失の計上などにより、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

読む価値
34軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年1月1日~2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高820百万円前年比 +24.7%進捗 24.3%
営業利益116百万円前年比 +22.6%進捗 27.6%
経常利益119百万円前年比 -3.3%進捗 29.4%
純利益(親会社株主帰属)66百万円前年比 -19.3%進捗 25.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12円51銭
期末の財政状態
総資産4,817百万円
うち純資産 2,523 百万円自己資本比率 52.4%前期末比 -4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高3Dプリンター事業 162,522千円(前年比 +13.7%)、鋳造事業 522,042千円(前年比 +33.5%)、CT事業 135,567千円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 33,578千円(前年比 +4.2%)、鋳造事業 103,240千円(前年比 +50.6%)、CT事業 97,761千円(前年比 -3.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,370百万円(前年比 +14.0%)
営業利益420百万円(前年比 +19.6%)
経常利益405百万円(前年比 +6.2%)
純利益260百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

EV関連部品の試作・開発案件とFA協働ロボット量産用鋳造部品の受注が堅調に推移し、鋳造事業が全社業績を牽引した。3Dプリンター事業では大口案件の納品、試作業界の景況感の回復、展示会・催事の再開が寄与し、CT事業では大口かつ短納期案件を獲得した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳固定資産除却損 18,160千円、固定資産売却損 1,908千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,320,700株
期末自己株式数300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日~2023年3月31日
売上高820百万円(前年比 +24.7%)
営業利益116百万円(前年比 +22.6%)
経常利益119百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益66百万円(前年比 -19.3%)
1株当たり当期純利益12円51銭
自己資本比率当期末 52.4 / 前期末 56.7
総資産4,817百万円
純資産2,523百万円
通期業績予想売上高 3,370百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 420百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 405百万円(前年比 +6.2%) / 純利益 260百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高3Dプリンター事業 162,522千円(前年比 +13.7%)、鋳造事業 522,042千円(前年比 +33.5%)、CT事業 135,567千円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益3Dプリンター事業 33,578千円(前年比 +4.2%)、鋳造事業 103,240千円(前年比 +50.6%)、CT事業 97,761千円(前年比 -3.2%)
特別損益の内訳固定資産除却損 18,160千円、固定資産売却損 1,908千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,320,700株
期末自己株式数300株
業績の増減要因EV関連部品の試作・開発案件とFA協働ロボット量産用鋳造部品の受注が堅調に推移し、鋳造事業が全社業績を牽引した。3Dプリンター事業では大口案件の納品、試作業界の景況感の回復、展示会・催事の再開が寄与し、CT事業では大口かつ短納期案件を獲得した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EV関連部品の試作・開発案件やFA協働ロボット量産用鋳造部品の受注が堅調に推移し、鋳造事業が全社業績を牽引した。3Dプリンター事業では大口案件の納品や試作市場の回復、CT事業では大口・短納期案件の獲得が説明されている。経常利益・四半期純利益の減少について、会社は個別の要因を説明していないが、損益計算書では営業外収益の減少と特別損失の計上が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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