Komori
決算5704JMC鉄鋼・非鉄

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期は、売上高が22.3%増、営業利益が243.5%増となり、売上高・各利益項目で過去最高を更新した。2023年12月期も増収増益を見込んでいる。

読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
243.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,955百万円前年比 +22.3%
営業利益351百万円前年比 +243.5%
経常利益381百万円前年比 +148.1%
純利益(親会社株主帰属)247百万円前年比 +116.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益46.66円
売上高営業利益率11.9%
期末の財政状態
総資産4,332百万円
うち純資産 2,457 百万円自己資本比率 56.7%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+600
投資-629
財務+29
純増減0

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高306百万円
セグメント別売上高
3Dプリンター出力事業546,09018.0%
鋳造事業2,043,47667.3%
CT事業445,93414.7%
セグメント別利益
3Dプリンター出力事業104,13512.7%
鋳造事業448,62454.6%
CT事業268,61432.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,370百万円(前年比 +14.0%)
営業利益420百万円(前年比 +19.6%)
経常利益405百万円(前年比 +6.2%)
純利益260百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

自動車分野の試作・開発ニーズの獲得、FA協働ロボット量産用鋳造部品の受注増加、生産効率の向上が業績を牽引した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社。子会社及び関連会社を有していない
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,314千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,537千円、項目 固定資産売却損 / 金額 3,347千円
減価償却費269,038千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,320,700株
期末自己株式数300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高2,955百万円(前年比 +22.3%)
営業利益351百万円(前年比 +243.5%)
経常利益381百万円(前年比 +148.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益247百万円(前年比 +116.8%)
1株当たり当期純利益46.66円
売上高営業利益率11.9%
自己資本比率当期末 56.7% / 前期末 57.8%
総資産4,332百万円
純資産2,457百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー600百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-629百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー29百万円
現金及び現金同等物期末残高306百万円
通期業績予想売上高 3,370百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 420百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 405百万円(前年比 +6.2%) / 純利益 260百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント 3Dプリンター出力事業 / 売上高 546,090千円 / yoy_pct 6.6千円、セグメント 鋳造事業 / 売上高 2,043,476千円 / yoy_pct 33.3千円、セグメント CT事業 / 売上高 445,934千円 / yoy_pct -0.7千円
セグメント別利益セグメント 3Dプリンター出力事業 / セグメント利益 104,135千円 / yoy_pct 5.6千円、セグメント 鋳造事業 / セグメント利益 448,624千円 / yoy_pct 120.9千円、セグメント CT事業 / セグメント利益 268,614千円 / yoy_pct 11.5千円
減価償却費269,038千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,314千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,537千円、項目 固定資産売却損 / 金額 3,347千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社。子会社及び関連会社を有していない
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,320,700株
期末自己株式数300株
業績の増減要因自動車分野の試作・開発ニーズの獲得、FA協働ロボット量産用鋳造部品の受注増加、生産効率の向上が業績を牽引した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車分野の試作・開発ニーズの獲得、FA協働ロボット量産用鋳造部品の受注増加、生産効率の向上が業績を牽引した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|JMC(5704)の適時開示 | Komori