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決算5704JMC鉄鋼・非鉄

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比29.0%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,293百万円前年比 +29.0%進捗 43.1%
営業利益142百万円進捗 52.0%
経常利益173百万円進捗 67.1%
純利益(親会社株主帰属)115百万円進捗 67.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.79円
期末の財政状態
総資産3,951百万円
うち純資産 2,322 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+521,860
投資-228,499
財務-49,270
純増減+244,091

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高550,352千円
セグメント別売上高3Dプリンター出力事業 237,385千円(前年比 +5.8%)、鋳造事業 842,971千円(前年比 +39.3%)、CT事業 258,710千円(前年比 +23.4%)
セグメント別利益3Dプリンター出力事業 31,783千円(前年比 +66.3%)、鋳造事業 158,074千円(前年比 +325.8%)、CT事業 166,074千円(前年比 +49.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +24.1%)
営業利益273百万円(前年比 +167.0%)
経常利益258百万円(前年比 +67.9%)
純利益171百万円(前年比 +49.7%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

EV向け鋳造部品の試作市場の活況、FA協働ロボット向け量産鋳造部品の旺盛な需要、鋳造事業における改善・効率化、CT事業における非破壊検査案件への集中的な対応とスキャンサービス分野の業績確保。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,314千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,204千円、固定資産売却損 180千円
減価償却費132,167千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,300,700株
期末自己株式数300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高1,293百万円(前年比 +29.0%)
営業利益142百万円
経常利益173百万円
親会社株主に帰属する当期純利益115百万円
1株当たり当期純利益21.79円
自己資本比率当期末 58.8% / 前期末 57.8%
総資産3,951百万円
純資産2,322百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー521,860千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-228,499千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-49,270千円
現金及び現金同等物期末残高550,352千円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 +24.1%) / 営業利益 273百万円(前年比 +167.0%) / 経常利益 258百万円(前年比 +67.9%) / 純利益 171百万円(前年比 +49.7%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高3Dプリンター出力事業 237,385千円(前年比 +5.8%)、鋳造事業 842,971千円(前年比 +39.3%)、CT事業 258,710千円(前年比 +23.4%)
セグメント別利益3Dプリンター出力事業 31,783千円(前年比 +66.3%)、鋳造事業 158,074千円(前年比 +325.8%)、CT事業 166,074千円(前年比 +49.3%)
減価償却費132,167千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,314千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,204千円、固定資産売却損 180千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,300,700株
期末自己株式数300株
業績の増減要因EV向け鋳造部品の試作市場の活況、FA協働ロボット向け量産鋳造部品の旺盛な需要、鋳造事業における改善・効率化、CT事業における非破壊検査案件への集中的な対応とスキャンサービス分野の業績確保。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が収束する中で自動車メーカーのEV開発が本格化し、駆動系部品の試作需要が増加しました。また、FA協働ロボット向け量産鋳造部品の世界的な需要増加、鋳造事業での改善・効率化、CT事業での非破壊検査需要の継続などが業績に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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