Komori
決算説明資料5704JMC鉄鋼・非鉄

2022年12月期 第1四半期決算概要

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.1%増の657百万円、営業利益は前年の赤字から95百万円の黒字に転換した。鋳造事業を中心に需要が回復し、CT事業も短納期案件の取り込みで伸びた。

読む価値
26軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高657百万円+22.1%
営業利益95百万円
純利益82百万円+201.6%
当四半期3か月の実績売上高657百万円、営業利益95百万円、四半期純利益82百万円、1株当たり四半期純利益15.59円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね当社の想定通りの推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナ感染症の収束不透明感、資源価格高騰、部品・原材料の供給不足
新しい施策
  • 伊豆木産業用地に第8期棟を建設
  • 熱処理設備およびマシニングセンタを増設
  • 鋳造事業で導入したTPS(トヨタ生産方式)の考え方を全事業へ展開
セグメント別実績
  • 3Dプリンター出力事業
    売上高142,878グラフ表記単位
    前年同期比_pct22.5
  • 鋳造事業
    売上高390,976グラフ表記単位
    前年同期比_pct17.5
  • CT事業
    売上高150,596グラフ表記単位
    前年同期比_pct67.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高657百万円(前年比 +22.1%)
営業利益95百万円
純利益82百万円(前年比 +201.6%)
当四半期3か月の実績売上高657百万円、営業利益95百万円、四半期純利益82百万円、1株当たり四半期純利益15.59円
計画に対する自己評価概ね当社の想定通りの推移
セグメント別実績セグメント 3Dプリンター出力事業 / 売上高 142,878グラフ表記単位 / 前年同期比_pct 22.5 / 利益 非開示、セグメント 鋳造事業 / 売上高 390,976グラフ表記単位 / 前年同期比_pct 17.5 / 利益 非開示、セグメント CT事業 / 売上高 150,596グラフ表記単位 / 前年同期比_pct 67.1 / 利益 非開示
業績見通しの前提新型コロナ感染症の収束不透明感、資源価格高騰、部品・原材料の供給不足
新しい施策伊豆木産業用地に第8期棟を建設、熱処理設備およびマシニングセンタを増設、鋳造事業で導入したTPS(トヨタ生産方式)の考え方を全事業へ展開
この書類が述べていない項目(21件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋳造事業ではFA関連需要の増加と自動車産業のEV開発ニーズの高まりによる需要回復が続いた。CT事業では品質不具合の解析に対する短納期対応が好業績に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算概要|JMC(5704)の適時開示 | Komori