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決算5704JMC鉄鋼・非鉄

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前期比1.7%減となった一方、営業利益102百万円、経常利益153百万円、当期純利益114百万円を計上し、前期の赤字から黒字に転換した。2022年12月期は増収増益を予想しているが、配当は無配を継続する。

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規模
322.694
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,416百万円前年比 -1.7%
営業利益102百万円
経常利益153百万円
純利益(親会社株主帰属)114百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益21.58円
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産3,808百万円
うち純資産 2,200 百万円自己資本比率 57.8%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+456
投資-111
財務-260
純増減+85

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高306百万円
セグメント別売上高3Dプリンター出力事業 512,040千円(前年比 +10.7%)、鋳造事業 1,455,353千円(前年比 +44.3%)、CT事業 449,142千円(前年比 -55.9%)
セグメント別利益3Dプリンター出力事業 98,633千円(前年比 +227.0%)、鋳造事業 203,092千円、CT事業 240,863千円(前年比 -43.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +24.1%)
営業利益273百万円(前年比 +167.0%)
経常利益258百万円(前年比 +67.9%)
純利益171百万円(前年比 +49.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症拡大の一服による試作・開発需要の回復、FA協働ロボット量産用鋳造部品の受注増加、各工程の改善・効率化。CT事業は主要顧客の大規模プロジェクト案件の縮小により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更子会社及び関連会社なし。期中の新規・除外は記載なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25,687千円 / 特別損失 固定資産除却損 702千円、固定資産売却損 776千円
減価償却費275,255千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,291,400株
期末自己株式数300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高2,416百万円(前年比 -1.7%)
営業利益102百万円
経常利益153百万円
親会社株主に帰属する当期純利益114百万円
1株当たり当期純利益21.58円
売上高営業利益率4.2%
自己資本比率当期末 57.8% / 前期末 55.1%
総資産3,808百万円
純資産2,200百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー456百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-111百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-260百万円
現金及び現金同等物期末残高306百万円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 +24.1%) / 営業利益 273百万円(前年比 +167.0%) / 経常利益 258百万円(前年比 +67.9%) / 純利益 171百万円(前年比 +49.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高3Dプリンター出力事業 512,040千円(前年比 +10.7%)、鋳造事業 1,455,353千円(前年比 +44.3%)、CT事業 449,142千円(前年比 -55.9%)
セグメント別利益3Dプリンター出力事業 98,633千円(前年比 +227.0%)、鋳造事業 203,092千円、CT事業 240,863千円(前年比 -43.0%)
減価償却費275,255千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25,687千円 / 特別損失 固定資産除却損 702千円、固定資産売却損 776千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更子会社及び関連会社なし。期中の新規・除外は記載なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,291,400株
期末自己株式数300株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症拡大の一服による試作・開発需要の回復、FA協働ロボット量産用鋳造部品の受注増加、各工程の改善・効率化。CT事業は主要顧客の大規模プロジェクト案件の縮小により減収減益。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症拡大の一服による試作・開発需要の回復、FA協働ロボット量産用鋳造部品の受注増加、各工程の改善・効率化が業績を押し上げた。一方、CT事業では主要顧客の大規模プロジェクト案件の縮小により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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