読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日~2021年9月30日非連結(個別)日本基準売上高1,612百万円前年比 -8.0%進捗 62.4%
営業利益-52百万円
経常利益1百万円進捗 1.8%
純利益(親会社株主帰属)-4百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.79円
期末の財政状態
総資産3,616百万円
うち純資産 2,081 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高3Dプリンター出力事業 326,742千円(前年比 -3.0%)、鋳造事業 1,035,344千円(前年比 +28.1%)、CT事業 312,465千円(前年比 -53.6%)
セグメント別利益3Dプリンター出力事業 29,504千円(前年比 +4.9%)、鋳造事業 86,542千円、CT事業 162,198千円(前年比 -45.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,584百万円(前年比 +4.8%)
営業利益26百万円
経常利益56百万円
純利益37百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症による移動制限、半導体供給逼迫、試作・開発案件の縮減や凍結、CT事業における主要な大規模プロジェクトの縮小と装置販売実績の отсутствиеが売上減少要因となった。一方、鋳造事業の受注回復、第7期棟の稼働、レストア分野の売上増加、医療用シミュレーターなど新製品・サービスの展開が業績改善に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,584千円 / 特別損失 固定資産除却損 294千円、固定資産売却損 776千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,291,400株
期末自己株式数300株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日~2021年9月30日 |
| 売上高 | 1,612百万円(前年比 -8.0%) |
| 営業利益 | -52百万円 |
| 経常利益 | 1百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.6% / 前期末 55.1% |
| 総資産 | 3,616百万円 |
| 純資産 | 2,081百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,584百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 26百万円 / 経常利益 56百万円 / 純利益 37百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 3Dプリンター出力事業 326,742千円(前年比 -3.0%)、鋳造事業 1,035,344千円(前年比 +28.1%)、CT事業 312,465千円(前年比 -53.6%) |
| セグメント別利益 | 3Dプリンター出力事業 29,504千円(前年比 +4.9%)、鋳造事業 86,542千円、CT事業 162,198千円(前年比 -45.7%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6,584千円 / 特別損失 固定資産除却損 294千円、固定資産売却損 776千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,291,400株 |
| 期末自己株式数 | 300株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症による移動制限、半導体供給逼迫、試作・開発案件の縮減や凍結、CT事業における主要な大規模プロジェクトの縮小と装置販売実績の отсутствиеが売上減少要因となった。一方、鋳造事業の受注回復、第7期棟の稼働、レストア分野の売上増加、医療用シミュレーターなど新製品・サービスの展開が業績改善に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症による移動制限や半導体供給逼迫で需要回復が限定的だった。鋳造事業では受注が回復し、第7期棟の稼働やレストア分野の売上が寄与した一方、CT事業では主要な特定顧客向け大規模プロジェクトの縮小と産業用CT装置の販売実績がなかったことが売上減少要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。