サンユウ(5697)・リスク再掲
固定資産の減損損失発生リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク109社が書いているテーマ・逆風113社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。49社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損損失発生リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが保有している固定資産について、営業損益が継続してマイナスになるなど、減損の兆候があると判断された場合には、将来の回収可能性を見積り、減損損失の認識の要否を判断し、資産グループから生じる将来キャッシュ・フロー総額が固定資産の帳簿価額を下回っている場合には、固定資産の減損損失が発生し連結経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損兆候、将来キャッシュ・フロー及び減損損失発生による業績影響のリスクを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損損失発生リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損損失発生リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「生産管理システムの開発費を無形固定資産のその他に含まれるソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、開発計画の見直しを決定したことにより、当初予定していた効果が見込まれなくなったことから、帳簿価格を回収可能額まで減額し当該減少額の一部を減損損失として特別損失に計上しております。」
固定資産の減損会計を独立した事業等のリスクとして初めて記載するとともに、生産管理システムの開発計画見直しに伴い13,473千円の減損損失が実際に発生した。