サンユウ(5697)・施策再掲
海外日系自動車部品需要への対応
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外日系自動車部品需要への合弁参画対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの主要需要家である自動車メーカーは、海外生産シフトを加速しており、当社グループとしては、中国及びタイ国に設立された日本製鉄㈱を主体とする合弁会社への参加を通じて、海外における現地日系自動車部品メーカーの多様で高度なニーズにも対応してまいります。」
中国及びタイの日本製鉄主体の合弁会社への参加を通じて海外の日系自動車部品需要に対応する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの主要需要家である自動車メーカーは、海外生産シフトを加速しており、当社グループとしては、中国及びタイ国に設立された日本製鉄㈱を主体とする合弁会社への参加を通じて、海外における現地日系自動車部品メーカーの多様で高度なニーズにも対応してまいります。」
中国及びタイの日本製鉄主体の合弁会社への参加を通じて海外の日系自動車部品需要に対応する方針を再掲している。 - FY2020海外合弁会社の事業撤退準備有価証券報告書
「同社は、開業より業績が低迷しており、今後の業績拡大が見込まれていましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響を受けたことにより、日本製鉄㈱における2020年6月4日開催の経営会議において、事業撤退に向けた準備に着手することが決議されました。」
日本製鉄を主体とする海外合弁会社について、業績低迷と新型コロナウイルスの影響を受け、事業撤退準備への移行が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの主要需要家である自動車メーカーは、海外生産シフトを加速しており、当社グループとしては、中国、タイ国及び米国に設立された新日鐵住金㈱を主体とする合弁会社への参加を通じて、海外における現地日系自動車部品メーカーの多様で高度なニーズにも対応してまいります。」
自動車メーカーの海外生産シフトへの対応策として、中国・タイ・米国の合弁会社への参加を通じた海外需要対応を初めて具体的に示している。