パウダーテック(5695)・事実人件費上昇を含む原価上昇が利益を圧迫直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」
修繕費・人件費上昇による利益圧迫
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能商品セグメントの原料高・定期修理による利益圧迫2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
パウダーテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025人件費上昇を含む原価上昇が利益を圧迫有価証券報告書
「一方、前期にやや過剰だった在庫を適正化した影響に加え、原材料価格や人件費・減価償却費の上昇といった原価の押上げ要因も生じた結果、売上高は8,081百万円(前期比8.8%増)と増販となったものの、セグメント利益は874百万円(前期比0.1%増)と横ばいとなりました。」
人件費の上昇が原材料価格・減価償却費の上昇とともに原価を押し上げ、機能性材料事業の増販にもかかわらず利益が横ばいとなった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「損益面では、主に修繕費の増加や人件費の上昇により、営業利益は155百万円(前年同期比45.2%減)、経常利益は156百万円(前年同期比48.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は98百万円(前年同期比51.8%減)となりました。」
修繕費の増加と人件費の上昇が、当中間連結会計期間の営業利益・経常利益・中間純利益の減少要因として初めて独立して示された。