売上高経常利益率・自己資本比率の向上
FY2020に初出。20回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高経常利益率(%) 91期 9.5 92期 8.7 93期 7.0 94期 7.4 95期 9.3 自己資本比率(%) 53.0 56.3」
売上高経常利益率は前年度の7.4%から9.3%へ上昇し、自己資本比率も前年度末の53.0%から56.3%へ上昇した。設定した2つの指標がともに改善した。 - 2026-05-14前進決算
「2026年3月期 939.35 - 10.9 9.3 8.6」
売上高経常利益率は9.3%、自己資本比率は56.3%となり、前年度の7.4%及び53.0%からそれぞれ上昇した。 - FY2026-H1自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 51.1 53.1 53.0」
自己資本比率は当中間連結会計期間末53.1%となり、前年同期の51.1%及び前連結会計年度末の53.0%を上回った。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高経常利益率(%) 90期 7.3 91期 9.5 92期 8.7 93期 7.0 94期 7.4」
売上高経常利益率は前年度の7.0%から7.4%へ上昇した。また、自己資本比率は前年度末50.9%から53.0%へ上昇し、設定した2つの指標がともに改善した。 - FY2025-H1自己資本比率の前年同期比・前期末比上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 49.5 51.1 50.9」
自己資本比率は当中間連結会計期間末51.1%となり、前年同期の49.5%及び前連結会計年度末の50.9%を上回った。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2024-Q3自己資本比率の前年同期比上昇・前四半期比低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 47.2 48.8 47.2」
自己資本比率は当第3四半期末48.8%となり、前年同四半期の47.2%を上回った。一方、前四半期末の49.5%からは低下した。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2024-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 47.8 49.5 47.2」
自己資本比率は当第2四半期末49.5%となり、前年同四半期の47.8%及び前連結会計年度末の47.2%を上回った。売上高経常利益率と自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.3 48.2 47.2」
自己資本比率は当第1四半期末48.2%で、前年同四半期の48.3%をやや下回る一方、前連結会計年度末の47.2%を上回った。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2023利益率低下・自己資本比率上昇有価証券報告書
「売上高経常利益率(%) 3.8 3.8 7.3 9.5 8.7」
売上高経常利益率は前年の9.5%から8.7%へ低下した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末45.5%から47.2%へ上昇しており、2つの指標は異なる動きを示した。 - FY2023-Q3自己資本比率の前年同期比上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 46.5 47.2 45.5」
自己資本比率は当第3四半期末47.2%で、前年同四半期の46.5%及び前連結会計年度末の45.5%を上回った。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2023-Q2自己資本比率の前年同期比低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.9 47.8 45.5」
自己資本比率は当第2四半期末47.8%で、前年同四半期の48.9%を下回る一方、前連結会計年度末の45.5%を上回った。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.1 48.3 45.5」
自己資本比率は当第1四半期末48.3%で、前年同四半期の48.1%及び前連結会計年度末の45.5%を上回った。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2022利益率上昇・自己資本比率低下有価証券報告書
「売上高経常利益率(%) 2.9 3.8 3.8 7.3 9.5」
売上高経常利益率は2021年3月期の7.3%から2022年3月期は9.5%へ上昇した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の48.5%から45.5%へ低下しており、両指標の動きは異なった。 - FY2022-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.9 46.5 48.5」
自己資本比率は当第3四半期末46.5%で、前年同四半期の48.9%及び前連結会計年度末の48.5%を下回った。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標自体の変更や完了は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 50.0 48.9 48.5」
自己資本比率は当第2四半期末48.9%で、前年同四半期の50.0%を下回る一方、前連結会計年度末の48.5%を上回った。売上高経常利益率及び自己資本比率の向上という目標について、新たな達成・完了は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.9 48.1 48.5」
自己資本比率は当第1四半期末48.1%で、前年同四半期48.9%及び前連結会計年度末48.5%を下回った。売上高経常利益率と自己資本比率の向上という目標自体について、新たな達成・完了は示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高経常利益率(%) 4.3 2.9 3.8 3.8 7.3」
売上高経常利益率は2020年3月期の3.8%から2021年3月期の7.3%へ上昇した。自己資本比率も前連結会計年度末45.6%から48.5%へ上昇し、設定した指標の改善が測定可能な形で示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 44.9 50.0 45.6」
自己資本比率は当第2四半期末50.0%で、前年同四半期44.9%及び前連結会計年度末45.6%を上回った。一方、経常利益は前年同四半期比48.3%減であり、売上高経常利益率と自己資本比率の双方を向上させる目標について、新たな達成や完了は示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 44.3 48.9 45.6」
自己資本比率は当第1四半期末48.9%で、前年同四半期44.3%及び前連結会計年度末45.6%を上回った。一方、当四半期は経常損失435百万円となっており、売上高経常利益率と自己資本比率の双方を向上させる目標について、新たな達成は示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値を拡大するために、売上高経常利益率ならびに自己資本比率を向上させることが重要と考えております。」
持続的成長と中長期的な企業価値の拡大に向け、売上高経常利益率と自己資本比率を客観的な判断指標として向上させる目標が初めて明示された。