メタルアート(5644)・施策前進
CVT新鍛造ラインのビッグデータ活用とデジタルエンジニアリング高度化
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT活用による生産・業務プロセス革新19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2022年度よりDXの推進に取り組んでおり、徐々にその成果が現れてきております。2024年5月には、国による「DX認定」を取得し(2026年5月に更新審査完了)、また2022年度から継続してきた社内教育の成果もあり、活動は本社工場だけでなく各工場へも広がりを見せております。」
DX認定について2026年5月の更新審査完了が示され、活動範囲も本社工場から各工場へ広がった。DX推進の具体的な進展が追加された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2022年度よりDXの推進に取り組んでおり、徐々にその成果が現れてきております。2024年5月には、国による「DX認定」を取得し、また一昨年から継続してきた社内教育の成果もあり、活動は本社工場だけでなく各工場へも広がりを見せております。」
DX推進について、2024年5月の国によるDX認定取得と、本社工場から各工場への活動拡大という具体的な進展が示された。 - FY2022AI連携先の拡大有価証券報告書
「一昨年より進めておりますAI開発につきましては滋賀大学データサイエンス学部及びダイハツ工業DX推進部との連携により推進してまいりました。来期も引き続き画像判定等の分野でAIの活用を進めてまいります。」
AI開発について、従来の滋賀大学との連携に加えてダイハツ工業DX推進部との連携が明示された。画像判定等への活用は継続予定であり、完成や数値成果は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「ものづくりの進化のために滋賀大学データサイエンス学部と連携し、プレス等の生産設備からアウトプットされたビッグデータ解析を行い、良品条件の確立や予知保全を介した製品品質向上を進めております。」
製造条件データの活用方針が、滋賀大学データサイエンス学部との連携、生産設備のビッグデータ解析、良品条件の確立及び予知保全へ具体化された。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらのデータを活用し良品廉価を実現させるとともに既存技術であるデジタルエンジニアリング(DE)技術にフィードバックさせ、DEの精度を高め試作レスが実現できるよう進めております。」
CVT新鍛造ラインで蓄積する製造条件データを、良品廉価、デジタルエンジニアリングの精度向上及び試作レス化に活用する取組みが初めて独立して示された。