メタルアート(5644)・施策前進
CVT専用最新鍛造ライン・新鍛造工場の建設
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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CVT専用鍛造工場・最新ラインの建設とデータ活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「CVTに特化した新鍛造ラインでは、各工程センサーを設置し加重負荷や金型温度等の製造条件データを蓄積する事により故障・不良低減等に紐付けるようにビッグデータ活用をスタートさせました。」
CVT専用新鍛造ラインについて、各工程センサーの設置と製造条件データの蓄積、ビッグデータ活用の開始が示された。新鍛造ライン計画から、データ活用を伴う運用段階への具体的な前進である。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は23億8千6百万円であり、その主なものは、株式会社メタルアート新熱間鍛造工場及び厚生棟の新設に関する設備投資であります。」
新鍛造工場の建設に関する設備投資が当期の主要投資として実施された。本文では、既存のCVT専用ライン計画との関係は明示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「そして、本年度にはCVT専用の最新鍛造ラインを立ち上げるべく、新鍛造工場を本社工場内に建設しています。この鍛造ラインは、シンプル・スリム・コンパクトな物づくりの考えのもと、スリム・コンパクトな設備で最大限の効果が得られるような鍛造ラインを独自に研究・開発し、高効率で高品質・低コストを実現します。」
CVT専用の最新鍛造ラインを立ち上げるため、本社工場内で新鍛造工場を建設している。スリム・コンパクトな設備により高効率・高品質・低コストを目指す具体的施策である。