原点回帰と変革による収益構造改革・新事業創出
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような経営環境に対応するため、「原点回帰と変革」を基本に、「2030年グループビジョン」を策定し、各種施策に取り組んでおります。」
「原点回帰と変革」を基本軸に2030年グループビジョンを実行する枠組みが再確認された。 - 2026-05-14再掲M&A・子会社異動
「今後は、引き続き、既存事業の深化を追求しつつ、対象者特有の資産と組織能力を有効活用した新規領域の強化・拡大を、既存の枠組みに囚われずにチャレンジしていく、いわば両にらみの経営とそのための戦略的な資源配分が肝要と考えました。」
既存事業の深化と新規領域の強化・拡大を並行して進める考え方が、公開買付けの目的として再確認された。canonical threadは変更しない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「このような経営環境に対応するため、「原点回帰と変革」を基本に、「2030年グループビジョン」を策定し、各種施策に取り組んでおります。」
従来の「原点回帰と変革」が、2030年グループビジョンを実行する基本軸として再整理された。新商品・新事業、ものづくり、人材、地域貢献を含む長期的な枠組みへ展開されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「加えて将来に向けての事業構造改革への研究開発費や設備投資に伴う減価償却費が増加し、営業利益は5億3千3百万円(前年同期比31.0%減)」
「原点回帰と変革」に関連する将来に向けた事業構造改革について、研究開発費及び設備投資に伴う減価償却費の増加が記載された。投資強化の継続は示されたが、新たな事業名や完了マイルストーンは示されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「「変革」とは、「新たな仕事獲得・新たな事業・新たなブランド価値創造への挑戦」です。具体的には、将来の成長を支えるイノベーション及びブランド強化のために開発・新規事業及び地域貢献等への積極的な投資を継続してまいります。」
「原点回帰と変革」における変革の範囲が、従来の新たな仕事・新事業への挑戦から、新たなブランド価値創造、ブランド強化及び地域貢献への投資を含む内容に拡大した。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「損益面におきましては、資源価格の高騰によるコスト増、開発・新事業への投資強化等により、営業利益は 7億7千2百万円 ( 前年同期比13.7%減 )となり、」
「原点回帰と変革」における新たな仕事・事業への挑戦について、開発・新事業への投資強化が明示された。投資強化は資源価格高騰とともに当四半期の利益減少要因として記載されているが、新たな事業名や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2022新事業製品の量産開始予定具体化有価証券報告書
「一昨年より機械加工技術を活かした産業用ロボット部品の開発を進めておりました。2022年7月より量産を開始し、更なる拡張を目指し引き続き開発に取り組んでまいります。」
「原点回帰と変革」における新たな仕事・事業への挑戦に関連し、産業用ロボット部品の量産開始予定が2022年7月と具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「このような経営環境に対応するため、最重要課題として「原点回帰と変革」に取組んでまいります。「原点回帰」とは、一人ひとりがメタルアートの原点である「経営理念」「メタルアートウェイ」を理解し、実践していくためのひとづくり・文化づくりと既存事業の収益構造改革による競争力強化です。一人ひとりの成長が会社の競争力向上につながり、ひいてはお客様やお取引先様への貢献を実現してまいります。「変革」とは、「新たな仕事獲得・新たな事業への挑戦」です。将来の成長を支えるイノベーション強化のために開発・新規事業への積極的な投資を実施してまいります。」
「原点回帰と変革」を最重要課題として新たに明示し、ひとづくり・文化づくり、既存事業の収益構造改革、新たな仕事・事業への挑戦、開発・新規事業への投資を一体の取組みとして示した。