三菱製鋼(5632)・目標再定義直近の決算(2026-11-04)では「実績引用」
2023中期経営計画と2030年のありたい姿
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-13。直近の記載は2026-11-04。
7記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2024~2026年度中期経営計画と2030年度の目指す姿8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「こうした当社の課題認識と対応策を踏まえ、本年5月に、2026年度~2028年度の3ヵ年を対象とする「2026中期経営計画」を策定・公表しました。2030年のありたい姿に向けて実現可能性を高める3年間と位置付けています。」
2023中期経営計画から、2026~2028年度を対象とする新中計へ移行し、2030年のありたい姿に向けて基盤事業の再建、戦略事業の収益化、資本効率・実行力向上を進める計画へ再整理した。 - FY2023初出有価証券報告書
「こうした当社の課題認識と対応策を踏まえ、2023年5月に、2023年度~2025年度の3ヵ年を対象とする「2023中期経営計画」を策定・公表しました。2030年のありたい姿を「人を活かし、技術を活かし、時代の波に乗りつづける企業でありたい」と定め、そこからバックキャストした経営計画を策定しています。」
2020中期経営計画から新たに2023~2025年度の3カ年計画へ移行し、2030年のありたい姿から逆算する経営計画を初めて明示した。基本方針として稼ぐ力の強化、戦略事業の育成、人材への投資、サステナビリティ経営を掲げ、2025年度の売上高1,850億円、営業利益110億円、ROE8%などのKPIを設定している。