Komori
決算5632三菱製鋼鉄鋼・非鉄

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.6%増、営業利益が37.8%増となった。売価改善や受注増、特殊鋼鋼材事業の損益改善などにより、最終利益も74.5%増加した。

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規模
802
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高81,979百万円前年比 +2.6%進捗 49.4%
営業利益2,924百万円前年比 +37.8%進捗 45.7%
経常利益2,258百万円前年比 +59.6%進捗 44.3%
純利益(親会社株主帰属)1,176百万円前年比 +74.5%進捗 37.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.74円
期末の財政状態
総資産144,516百万円
うち純資産 57,166 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,350
投資-2,346
財務-388
純増減-5,084

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,992百万円
セグメント別利益
特殊鋼鋼材44715.3%
ばね1,07136.6%-29.4%
素形材61120.9%+108.1%
機器装置70424.1%+134.2%
その他943.2%-14.6%
セグメント別売上高セグメント 特殊鋼鋼材 / 売上高(計) 37,451百万円 / 前年同期比 -0.7百万円、セグメント ばね / 売上高(計) 36,712百万円 / 前年同期比 1.6百万円、セグメント 素形材 / 売上高(計) 5,478百万円 / 前年同期比 23百万円、セグメント 機器装置 / 売上高(計) 6,432百万円 / 前年同期比 18.1百万円、セグメント その他 / 売上高(計) 2,082百万円 / 前年同期比 8.1百万円
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 47,566百万円 / 前年同期 46,981百万円、地域 北米 / 当中間期 16,723百万円 / 前年同期 15,995百万円、地域 アジア / 当中間期 16,229百万円 / 前年同期 15,720百万円、地域 欧州 / 当中間期 1,441百万円 / 前年同期 1,212百万円、地域 その他 / 当中間期 19百万円 / 前年同期 16百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高166,000百万円(前年比 +7.4%)
営業利益6,400百万円(前年比 +33.6%)
経常利益5,100百万円(前年比 +26.9%)
純利益3,100百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想81円/株 → 104円/株(+28.4%)
業績の増減要因

売価改善が進んだ素形材事業、受注が好調な機器装置事業の伸長、売上増、特殊鋼鋼材事業における売価・コスト改善などにより増収増益となった。一方、ばね事業では精密部品の数量減と中東情勢に係るコスト増が数量増を上回り減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当する事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当する事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 なし(-) / 特別損失 なし(-)
減価償却費1,712百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数15,709,968
期末自己株式数537,490
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高81,979百万円(前年比 +2.6%)
営業利益2,924百万円(前年比 +37.8%)
経常利益2,258百万円(前年比 +59.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,176百万円(前年比 +74.5%)
1株当たり当期純利益77.74円
自己資本比率当期末 34 / 前期末 34.4
総資産144,516百万円
純資産57,166百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,350百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,346百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-388百万円
現金及び現金同等物期末残高11,992百万円
通期業績予想売上高 166,000百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 6,400百万円(前年比 +33.6%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 +26.9%) / 純利益 3,100百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想81円/株 → 104円/株(+28.4%)
セグメント別売上高セグメント 特殊鋼鋼材 / 売上高(計) 37,451百万円 / 前年同期比 -0.7百万円、セグメント ばね / 売上高(計) 36,712百万円 / 前年同期比 1.6百万円、セグメント 素形材 / 売上高(計) 5,478百万円 / 前年同期比 23百万円、セグメント 機器装置 / 売上高(計) 6,432百万円 / 前年同期比 18.1百万円、セグメント その他 / 売上高(計) 2,082百万円 / 前年同期比 8.1百万円
セグメント別利益セグメント 特殊鋼鋼材 / セグメント利益 447百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ばね / セグメント利益 1,071百万円 / 前年同期比 -29.4百万円、セグメント 素形材 / セグメント利益 611百万円 / 前年同期比 108.1百万円、セグメント 機器装置 / セグメント利益 704百万円 / 前年同期比 134.2百万円、セグメント その他 / セグメント利益 94百万円 / 前年同期比 -14.6百万円
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 47,566百万円 / 前年同期 46,981百万円、地域 北米 / 当中間期 16,723百万円 / 前年同期 15,995百万円、地域 アジア / 当中間期 16,229百万円 / 前年同期 15,720百万円、地域 欧州 / 当中間期 1,441百万円 / 前年同期 1,212百万円、地域 その他 / 当中間期 19百万円 / 前年同期 16百万円
減価償却費1,712百万円
特別損益の内訳特別利益 なし(-) / 特別損失 なし(-)
継続企業の前提に関する記載該当する事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当する事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数15,709,968
期末自己株式数537,490
業績の増減要因売価改善が進んだ素形材事業、受注が好調な機器装置事業の伸長、売上増、特殊鋼鋼材事業における売価・コスト改善などにより増収増益となった。一方、ばね事業では精密部品の数量減と中東情勢に係るコスト増が数量増を上回り減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売価改善が進んだ素形材事業と受注が好調な機器装置事業の伸長、売上増、特殊鋼鋼材事業の損益改善などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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