ヒューマンテクノロジーズ(5621)・リスク悪化
サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
ヒューマンテクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「サービスの不備、システム不具合、個人情報の漏洩、給与計算結果の誤り等が生じた場合には、取引先のみならず、エンドユーザー(従業員)からの集団訴訟を受ける可能性があり、訴訟提起の事実自体による社会的信用の毀損、損害賠償義務の発生、和解金の支払い、訴訟対応費用の発生等を通じて、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の取引先からの訴訟リスクに加え、エンドユーザーによる集団訴訟及び給与計算誤りを明示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本書提出日現在において、重大な訴訟を提起されている事実はございません。しかしながら、取引先から当社グループが提供するサービスの不備、システム不具合、個人情報の漏洩等により、訴訟を受けた場合には、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
重大訴訟はないとの現状認識と、サービス不備・システム不具合・情報漏洩等に起因する将来の訴訟リスクを新たに開示している。