ヒューマンテクノロジーズ(5621)・リスク前進
販売店・OEMパートナーへの依存
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月以降、弥生株式会社(弥生勤怠 Next)、ミイダス株式会社(ミイダス 勤怠管理)へのOEM提供を開始し、株式会社HRBrain(HRBrain 勤怠管理)についても2026年4月より提供を開始する等、エコシステムを拡充しております。」
販売店・OEM依存リスクを維持する一方、OEM提供先の拡大とエコシステム拡充を具体的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「課金IDベースにおけるシェアはそれぞれ約36%、約20%、約44%となっており(2025年3月末)、販売店とOEM先とは良好な関係を構築・維持しております。」
直販・販売店・OEMの構成比と、販売店・OEM先への依存リスクを再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「課金IDベースにおけるシェアはそれぞれ約36%、約20%、約44%となっており(2024年3月末)、販売店とOEM先とは良好な関係を構築・維持しております。しかしながら、販売店とOEM先との関係が悪化した場合あるいは販売店とOEM先の財政状態が悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
直販・販売店・OEMの課金ID構成比を示し、販売店・OEMとの関係悪化や相手先の財政状態悪化をリスクとしている。