ヒューマンテクノロジーズ(5621)・リスク前進
新規事業・サービスの計画遅延と減損リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・提携投資の経営戦略遂行リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、2026年3月期以降、「KING OF TIME 電子契約」(2025年2月リリース)、「就業規則ナビ」(2024年10月リリース)、給与計算BPaaS(開発中)等の新サービスの本格的な事業化フェーズに移行しており、AI関連投資等を通じてサービス価値の高度化を進めております。」
電子契約・就業規則ナビはリリース済み、給与計算BPaaSは開発中で、本格事業化フェーズへの移行を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新規事業・サービスの展開が予想通りに進まない場合あるいは計画が大幅に遅延する場合は、追加の費用計上や減損処理などが生じ、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業の遅延・減損リスクを再掲している一方、電子契約等の実際のリリースも記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「新規事業・サービスの展開が予想通りに進まない場合あるいは計画が大幅に遅延する場合は、追加の費用計上や減損処理などが生じ、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業について発生時期5年以内、影響度中とし、モニタリングによるリスク低減を記載している。