Komori
経営計画5621ヒューマンテクノロジーズ情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2025年3月期の実績と計画の進捗を更新し、2026年3月期の業績予想と2027年3月期以降の成長イメージを示した。顧客基盤と顧客体験を強化し、先行投資段階から収益拡大段階へ移行する方針を改めて説明している。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2025年度~2027年度
公表日 2025年6月
売上高+20.0%
基準 6,055目標7,265百万円
営業利益+38.2%
基準 930目標1,285百万円
営業利益率+14.6pt
基準 15.4目標30%
当期純利益+35.6%
基準 655目標888百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2025年3月期通期計画(計画金額は非開示) → 売上高6,055百万円、営業利益930百万円
投資計画の総額1,651百万円(FY23実績、FY24実績、FY25計画を足した金額)
分野別の投資額分野 電子契約サービス / 金額 311百万円、分野 SMP / 金額 193百万円、分野 給与計算(国内) / 金額 184百万円、分野 給与計算(国外) / 金額 152百万円、分野 Web販促費 / 金額 300百万円、分野 マス広告 / 金額 310百万円、分野 海外市場開拓 / 金額 200百万円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向30%を目途に、経営成績に応じた配当を実施する方針。対象期間は明示されていない。2025年3月期実績は30.0%、2026年3月期予想は30.2%。DOEは非開示配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01顧客基盤の更なる拡大
02ワンプライス戦略による導入・拡大の促進
03「Web完結」の販売モデル構築
04共創による販売・提供価値の最適化
05顧客体験の更なる向上
06給与支払い計算自動化
07ワンプライスサービスのOEM提供
08プレミアムサポート
09KING OF TIME 電子契約
10データ蓄積・分析
11販売パートナー・OEMパートナーの開拓と育成
12販売力のあるOEM案件獲得
13士業ネットワークの構築
14他SaaSサービスとの連携・販売
非財務目標指標名 就業人口の獲得 / 目標値 就業人口の10% / 時期 中長期
対象市場の規模市場 日本の労働力人口ベースのTAM / 規模 6,726万人 / 出典 総務省「労働力調査(2024年3月)」、市場 勤怠管理SaaS市場 / 規模 365億円(2027年度予測) / 出典 ㈱富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2023年版」(2023年7月7日発刊)、市場 業務システムSaaS市場 / 規模 4,637億円(2027年度予測) / 出典 ㈱富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2023年版」(2023年7月7日発刊)、市場 給与計算BPO市場 / 規模 8,419億円(2022年度予測) / 出典 ㈱矢野経済研究所「2023 人事・総務関連業務のアウトソーシングビジネス調査レポート」(2023年3月28日発刊)、市場 勤怠管理を起点としたHRサービスの潜在市場 / 規模 勤怠管理SaaS市場に対して約140倍 / 出典 上記各調査
会社が挙げているリスク
システムトラブルについて:災害や外的攻撃によるシステム障害
重大な不具合について:システムの重大な不具合による想定外コスト、信用失墜、損害賠償責任
情報管理体制について:個人情報や機密情報の漏洩
内部管理体制の構築について:業容拡大に内部管理体制の構築が追い付かないことによるコンプライアンス等のリスク
新規事業サービスについて:新規事業の計画遅延による収支計画の未達やソフトウェア資産の減損処理
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2025年度~2027年度
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2025年3月期実績:6,055 → 2026年3月期予想:7,265(中長期目標:毎期20%増収。最終年度の売上高金額は非開示)(20.0%)
営業利益目標2025年3月期実績:930 → 2026年3月期予想:1,285(最終年度の営業利益金額は非開示)(38.1%)
営業利益率目標2025年3月期実績:15.4% → 2026年3月期予想:17.7%。中長期目標:営業利益率30%程度
当期純利益目標2025年3月期実績:655 → 2026年3月期予想:888(35.6%)
配当性向・DOEの方針配当性向30%を目途に、経営成績に応じた配当を実施する方針。対象期間は明示されていない。2025年3月期実績は30.0%、2026年3月期予想は30.2%。DOEは非開示
投資計画の総額1,651百万円(FY23実績、FY24実績、FY25計画を足した金額)
分野別の投資額分野 電子契約サービス / 金額 311百万円、分野 SMP / 金額 193百万円、分野 給与計算(国内) / 金額 184百万円、分野 給与計算(国外) / 金額 152百万円、分野 Web販促費 / 金額 300百万円、分野 マス広告 / 金額 310百万円、分野 海外市場開拓 / 金額 200百万円
非財務目標指標名 就業人口の獲得 / 目標値 就業人口の10% / 時期 中長期
重点施策顧客基盤の更なる拡大、ワンプライス戦略による導入・拡大の促進、「Web完結」の販売モデル構築、共創による販売・提供価値の最適化、顧客体験の更なる向上、給与支払い計算自動化、ワンプライスサービスのOEM提供、プレミアムサポート、KING OF TIME 電子契約、データ蓄積・分析、販売パートナー・OEMパートナーの開拓と育成、販売力のあるOEM案件獲得、士業ネットワークの構築、他SaaSサービスとの連携・販売
前計画の実績2025年3月期通期計画(計画金額は非開示) → 売上高6,055百万円、営業利益930百万円
対象市場の規模市場 日本の労働力人口ベースのTAM / 規模 6,726万人 / 出典 総務省「労働力調査(2024年3月)」、市場 勤怠管理SaaS市場 / 規模 365億円(2027年度予測) / 出典 ㈱富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2023年版」(2023年7月7日発刊)、市場 業務システムSaaS市場 / 規模 4,637億円(2027年度予測) / 出典 ㈱富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2023年版」(2023年7月7日発刊)、市場 給与計算BPO市場 / 規模 8,419億円(2022年度予測) / 出典 ㈱矢野経済研究所「2023 人事・総務関連業務のアウトソーシングビジネス調査レポート」(2023年3月28日発刊)、市場 勤怠管理を起点としたHRサービスの潜在市場 / 規模 勤怠管理SaaS市場に対して約140倍 / 出典 上記各調査
認識するリスクシステムトラブルについて:災害や外的攻撃によるシステム障害、重大な不具合について:システムの重大な不具合による想定外コスト、信用失墜、損害賠償責任、情報管理体制について:個人情報や機密情報の漏洩、内部管理体制の構築について:業容拡大に内部管理体制の構築が追い付かないことによるコンプライアンス等のリスク、新規事業サービスについて:新規事業の計画遅延による収支計画の未達やソフトウェア資産の減損処理
公表日2025年6月
この書類が述べていない項目(9件)
ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標計画の前提見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「顧客基盤の更なる拡大」と「顧客体験の更なる向上」を軸に、付加価値サービスを強化・拡充し、課金ID数とARPUを拡大するため。2025年3月期までの先行投資フェーズから、2026年3月期以降は収益拡大フェーズへ移行すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|ヒューマンテクノロジーズ(5621)の適時開示 | Komori