読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.2
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,034百万円+19.2%
営業利益519百万円+58.3%
経常利益500百万円+53.9%
純利益335百万円+41.2%
販管費2,897百万円
営業利益率
rate_pct10.3
yoy_change_pp2.5
当四半期3か月の実績
連結売上高
1,367百万円
連結営業利益
121百万円
単体売上高
1,362百万円
KOT-SaaS
1,174百万円
通期業績予想
売上高
5,981百万円
KOT-SaaS
5,307百万円
その他売上
674百万円
営業利益
628百万円
経常利益
628百万円
当期純利益
455百万円
一株当たり当期純利益
47.43円
一株当たり配当金
14.5円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.3%
営業利益103.6%
経常利益104.0%
当期純利益102.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予算を上回り、営業利益は概ね予算通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 広告宣伝費・販促費313百万円増減+49百万円
- 人件費2,003百万円増減+251百万円(前年同期比)
- 外注費812百万円増減-51百万円(前年同期比)
- 株式交付費・上場関連費用29百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 課金方法変更完了後の課金ID数現状のベースから約2割程度増加時期2025年度下期以降
新しい施策
- 課金方法を打刻ベースから登録ベースへ段階的に変更
- KING OF TIMEの給与計算等の機能拡張に伴う登録従業員への課金対象拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR47.9億円
- 月次換算解約率0.27%前年同期比上昇(0.25%から0.27%)
- 利用社数5.4万社前年同期比+17.4%
- 利用ID数331万ID前年同期比+20.7%
- 課金ID数244万ID前年同期比+20.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 月平均課金ID数2,255ID前年同期比+20.3%
- ID単価163円/ID前年同期比-0.1%
財務目標
自己資本比率
実績79.6%
従業員数
人数306人連結
採用計画積極的な採用を実施
年間配当
一株当たり年間配当額14.5円
配当性向
30.6| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 5,034百万円(前年比 +19.2%) |
| 営業利益 | 519百万円(前年比 +58.3%) |
| 経常利益 | 500百万円(前年比 +53.9%) |
| 純利益 | 335百万円(前年比 +41.2%) |
| 営業利益率 | rate_pct 10.3 / yoy_change_pp 2.5 |
| 販管費 | 2,897百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高 1,367百万円 / 連結営業利益 121百万円 / 単体売上高 1,362百万円 / KOT-SaaS 1,174百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,981百万円 / KOT-SaaS 5,307百万円 / その他売上 674百万円 / 営業利益 628百万円 / 経常利益 628百万円 / 当期純利益 455百万円 / 一株当たり当期純利益 47.43円 / 一株当たり配当金 14.5円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 102.3% / 営業利益 103.6% / 経常利益 104.0% / 当期純利益 102.8% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は予算を上回り、営業利益は概ね予算通り |
| 増減要因の内訳 | 要因 広告宣伝費・販促費 / 金額 313百万円 / 増減 +49百万円、要因 人件費 / 金額 2,003百万円 / 増減 +251百万円(前年同期比)、要因 外注費 / 金額 812百万円 / 増減 -51百万円(前年同期比)、要因 株式交付費・上場関連費用 / 金額 29百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 47.9億円 / 前年同期比 非開示、指標名 月次換算解約率 / 値 0.27% / 前年同期比 上昇(0.25%から0.27%)、指標名 利用社数 / 値 5.4万社 / 前年同期比 +17.4%、指標名 利用ID数 / 値 331万ID / 前年同期比 +20.7%、指標名 課金ID数 / 値 244万ID / 前年同期比 +20.0% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 月平均課金ID数 / 値 2,255ID / 前年同期比 +20.3%、指標名 ID単価 / 値 163円/ID / 前年同期比 -0.1% |
| 従業員数 | 人数 306人(連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 積極的な採用を実施 |
| 業績見通しの前提 | 項目 課金方法変更完了後の課金ID数 / 値 現状のベースから約2割程度増加 / 時期 2025年度下期以降 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 79.6% |
| 年間配当 | 一株当たり年間配当額 14.5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 30.6 |
| 新しい施策 | 課金方法を打刻ベースから登録ベースへ段階的に変更、KING OF TIMEの給与計算等の機能拡張に伴う登録従業員への課金対象拡大 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。働き方改革関連法の適用やDX化による高度な勤怠管理需要、新規顧客の増加、課金ID数の伸長が増収要因となった。従業員の採用や外注などの先行投資は増加したが、ソフトウェア資産計上やコスト管理、業務効率化により営業利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。