Komori
決算説明資料5621ヒューマンテクノロジーズ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期累計は、利用社数・ID数の拡大を背景に売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、上場関連費用などにより当期純利益は前年同期を下回った。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,667百万円+17.4%
営業利益398百万円+24.2%
経常利益378百万円+17.5%
純利益223百万円-1.6%
販管費2,064百万円
営業利益率10.9%、前年同期比+0.7ポイント
当四半期3か月の実績連結売上高1,272百万円、連結営業利益178百万円(2024年3月期第3四半期単独)
通期業績予想
売上高
4,919百万円
営業利益
501百万円
経常利益
481百万円
当期純利益
326百万円
KOT-SaaS
4,334百万円
その他
585百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.5%
営業利益79.4%
経常利益78.6%
当期純利益68.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費1,451百万円
  • 外注費620百万円
  • 販促費186百万円
  • 株式交付費・上場関連費用26百万円
新しい施策
  • 直販の新規顧客について、課金方式を打刻ベースから登録ベースへ変更
  • 給与計算機能の拡張に合わせた課金方法の段階的変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 利用ID数319万ID
    前年同期比+20.7%
  • 利用社数5.2万社
  • 課金ID数234万ID
    前年同期比+20.0%
  • 月次換算解約率0.27%
    前年同期比0.25%から上昇
  • ARR4,589百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 月平均課金ID数2,208ID
  • ID単価163円/ID
財務目標
自己資本比率80.8%(2024年3月期第3四半期末実績)
従業員数
人数300人連結
年間配当
1株当たり年間配当額10.2円
配当性向
26.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高3,667百万円(前年比 +17.4%)
営業利益398百万円(前年比 +24.2%)
経常利益378百万円(前年比 +17.5%)
純利益223百万円(前年比 -1.6%)
営業利益率10.9%、前年同期比+0.7ポイント
販管費2,064百万円
当四半期3か月の実績連結売上高1,272百万円、連結営業利益178百万円(2024年3月期第3四半期単独)
通期業績予想売上高 4,919百万円 / 営業利益 501百万円 / 経常利益 481百万円 / 当期純利益 326百万円 / KOT-SaaS 4,334百万円 / その他 585百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74.5% / 営業利益 79.4% / 経常利益 78.6% / 当期純利益 68.4%
計画に対する自己評価順調に推移
増減要因の内訳要因 人件費 / 金額 1,451百万円、要因 外注費 / 金額 620百万円、要因 販促費 / 金額 186百万円、要因 株式交付費・上場関連費用 / 金額 26百万円
主要KPI指標 利用ID数 / 値 319万ID / 前年同期比 +20.7%、指標 利用社数 / 値 5.2万社 / 前年同期比 非開示、指標 課金ID数 / 値 234万ID / 前年同期比 +20.0%、指標 月次換算解約率 / 値 0.27% / 前年同期比 0.25%から上昇、指標 ARR / 値 4,589百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 月平均課金ID数 / 値 2,208ID、指標 ID単価 / 値 163円/ID
従業員数人数 300人(連結)
財務目標自己資本比率80.8%(2024年3月期第3四半期末実績)
年間配当1株当たり年間配当額 10.2円
配当性向26.2%
新しい施策直販の新規顧客について、課金方式を打刻ベースから登録ベースへ変更、給与計算機能の拡張に合わせた課金方法の段階的変更
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

働き方改革関連の需要増加や利用顧客の拡大により新規契約、利用ID数・課金ID数が伸長した。増収効果で人件費・外注費などの先行投資負担を吸収した一方、株式交付費・上場関連費用26百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算説明資料|ヒューマンテクノロジーズ(5621)の適時開示 | Komori