読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.6
営業利益の前期比増加率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高2,395百万円進捗 48.7%
営業利益219百万円進捗 43.7%
経常利益216百万円進捗 44.9%
純利益(親会社株主帰属)132百万円進捗 40.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16円35銭
売上高営業利益率当第2四半期累計 9.1% / 通期予想 10.2% / 前期実績 7.8%
期末の財政状態
総資産3,047百万円
うち純資産 2,004 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,172
投資-96,846
財務-94,900
純増減-194,918
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,658,261千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,919百万円(前年比 +16.5%)
営業利益501百万円(前年比 +52.6%)
経常利益481百万円(前年比 +47.8%)
純利益326百万円(前年比 +37.3%)
年間配当予想2,641.00円(株式分割後換算8.80円) → 10.20円(15.9%増(株式分割後換算))
業績の増減要因
直接販売および間接販売の両販路において、新規顧客が順調に増加した。単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略している。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益・損失は発生を見込んでおりません。
減価償却費15,272千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,100,000株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 2,395百万円 |
| 営業利益 | 219百万円 |
| 経常利益 | 216百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 132百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 16円35銭 |
| 売上高営業利益率 | 当第2四半期累計 9.1% / 通期予想 10.2% / 前期実績 7.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 65.8% / 前期末 64.9% |
| 総資産 | 3,047百万円 |
| 純資産 | 2,004百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,172千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -96,846千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -94,900千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,658,261千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,919百万円(前年比 +16.5%) / 営業利益 501百万円(前年比 +52.6%) / 経常利益 481百万円(前年比 +47.8%) / 純利益 326百万円(前年比 +37.3%) |
| 年間配当予想 | 2,641.00円(株式分割後換算8.80円) → 10.20円(15.9%増(株式分割後換算)) |
| 減価償却費 | 15,272千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・損失は発生を見込んでおりません。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 8,100,000株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 直接販売および間接販売の両販路において、新規顧客が順調に増加した。単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略している。 |
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。直接販売・間接販売の両販路で新規顧客が順調に増加した。通期予想については、デジタルマーケティング、展示会・セミナーへの参加、販売店経由の販売などにより新規顧客が増加すると見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。